茨木市の新築マンションで
去年・今年に分譲された物件を見ると
結構、高いですよね(汗)
ぶっちゃけ そんなに立地がよくなくても
普通の住戸が5、000万円前後してる。
仲介業務をしてるってわけじゃないですが
私個人的には 築10年とか15年位の中古マンションを買って
フルリフォーム(リノベーション)した方が
断然お得だと思うのですが
誰も住んでいない新築って事の魅力ですかね・・・。
平成10年前後以降に建築したマンションなら
外観や共用部分もそこそこの造りなので
住居部分をフルリフォームすれば
新築とめちゃくちゃ変わる感じではないと思います。
あと 資産価値の点。
基本的に新築は、引渡しされた時点から
価格の下がり幅は大きい。
それに対して 築10年・15年経ったマンションは
下がってはいくけども その下落幅は
新築マンションと比べて 緩やかになっています。
って事は 万が一、将来売却する事になったとしても
中古の方が お得だったという事。
これは 一戸建てにも言える事なんですが
【高額な物件ほど、中古住宅を選ぶ】 ってセオリーに
当てはまってきます。
まっ こういう提案を私達、不動産会社がシッカリと
説明していく必要があるのでして
まずお客様に言える事は
『リフォームした物件をマンションでも一戸建てでも見に行きましょう』
って事です。
目で見る・体感する コレをすると、検討の幅が広がる可能性があります。
可能性ですよ(笑)。 色々見た上で
『自分は、やっぱり新築が好きだ』 ってなれば
それが一番いい判断です。