この2日間、ブログの更新をしてませんでした。
なにかとバタバタしてまして
今ようやく売却相談から戻ってきて
落ち着いたところです。
で 話はガラッと変わり
ここ何日か 家の相談を受ける事がありまして
『建築会社との打合せがうまくいかない』 とか
『打合せの内容に満足いってない』 とかの内容。
当社が関わっている仕事ではないのですが
相談されるとね~・・・・・黙っていられない。
で ネットとかで、そんな事例を検索すると
ハンコを押したのだから、買主にも責任がある
とか無責任な書き込みが多いのですが
断言します。 ほぼ建築会社や不動産会社の責任。
法律的には そーかもしれませんが
お客さんが満足する形で 打合せを引っ張っていかないとね。
プロなんだから。
上の様な不満が出てくるケースは、大体この2点。
①営業マンが契約をせかした。(事情がどーであれ)
②建築の事はシロウト。
ほぼ正解じゃないでしょうか。
もっと直球で言うなら
①営業マンは、契約をする事しか考えていない。
②契約後の打合せを熱心にしない。
こんな感じだと思います。
家の契約って 高額な買い物だし 建ててからは変更できないし
んでもって 知識がないので、お客さんは不安でいっぱいなんです。
なので 営業か設計かは分かりませんが
もっとお客さんと向き合わないといけない。
契約してからが、本番スタートです。
この約20年ほど住宅業界で経験した事は
私もまだまだ勉強中ですが
【住宅の営業マンは、相手の気持ちを理解できないといけない。】
って事です。
間取りの打合せや知識も当然大事ですが
【お客さんの心情を察して、早めに対応する事】
これが 根本で一番大切な要素だと考えてます。