住宅の間取りへの思い | 茨木市の不動産ブログ

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アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。



近頃 新築の間取りやリフォームの間取りを




考えることが多くて




仕事の6割くらいは ハウスメーカーになってます(笑)。





住宅が好きなので とてもうれしい。





やっぱ間取りを考えるのも 慣れが必要でして




しばらく考えてないと いざって時に浮かんでこない(汗)。




でも 考え続けていると色んなパターンの間取りや




『ちょっとコレええんちゃうん』っていう発想が出てきます。





私がセキスイ時代の経験から言うと




お客様の要望を聞いて 自分一人で間取りを考えて




【この間取りがベスト】って言えるようになるには




3年~5年はかかったと思います。




たぶん営業マンのセンスにも左右されますが




2年目くらいの頃は 出来てるようで全然ダメ・・・。




やっぱり経験でしょうね~。あとは、どんだけ悔しい思いをしたか。





私は最初から住宅や間取りに興味があったので




自分でいうのもなんですが・・・色々悩んだほうだと思います。




1年目の時は、セキスイが作ってた【参考プラン集】の間取りを




ずっと真似して書いてみたり(アレンジも考えながら)




あと、一番勉強になったのは




先輩方が実際に建ててきたお客様の図面を全部コピーさせてもらって




時間があれば 『なにか参考にできないか』とか




『なんでこの様なプランになったのか』ってのを想像したりしてました。





で 間取りに関して、自信を持ってご提案・打合せできるようになったのは




3年目の途中くらいだったかな。




石の上にも3年 って諺は、アレ当たってる(笑)





2年目の時に忘れられない出来事がありまして・・・




他社と競合になってて、間取りで負けてた訳です。




『セキスイさんで、この間取りが出来ればいいだけどなぁ~




構造や仕様の面では、気に入っているので』 と言われてしまって




その打合せが終わった夜に 意地でも考えるって




ホント、徹夜で間取りを考えました。




でも セキスイでは構造的に不可能なご要望でして・・・




結局、競合負けしちゃったんですけど。




あの時がメチャクチャ悔しくて、私の間取りに対する思いの原点です。





ハウスメーカーでは いい経験をさせてもらいましたね~。




さっ 頑張るぞ~。





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