あのSONYが、不動産仲介業に進出してきました。
8月1日から、東京の銀座で営業開始みたい。
いきなり【銀座】かよ(汗)
不動産仲介は、立地に経費をかけない方がいいと
思ったのですが、さすが大企業。
で、さっそくホームページを見てみたら
何個か特徴みたいな事を書いていたのですが
まぁ目立つのは 仲介手数料に踏み込んだ事。
今ある大手の不動産仲介会社は
絶対に踏み込まない領域に踏み込んできた訳です。
仲介手数料を【率】ではなく【額】にしました
っていうアピールですが
よ~く見てみると、たいした値引きではないな(笑)
・なにがキッカケで問い合わせをしたのか?(ネットや電話)
・成約までに、ご案内した物件は何回か?
これによって、仲介手数料が決定する方式みたい。
ホームページを見た限りでは、うまくいく感じはしないのですが
この領域に踏み込んで、勝負をしてきて
今後の業界全体での動きには注目していきます。
んで、この仲介手数料の仕組みで気になったのが
案内をした数で割引率が変わってしまうところ。
最初から、案内回数を決められてたら
ちょっと声をかけにくい気がするのだが・・・(汗)
特に 今住んでいるエリアで探しているお客様は
自分の気に入った物件が見つかるまで
『何回も物件を見ていきたい』 っていう気持ちがあるので
その気持ちに応えていくのが 私達、仲介会社の仕事ちゃうかな。
1回か2回の見学で見つかれば それは素晴らしい事ですが
それは結果論であって
最初から、見学回数を気にしないといけない事に
私個人としては 若干違和感を感じてしまう。
業界の流れってのは気にしながら
先を読んでいかないといけないのですが
コツコツと地域のお客様の為に頑張っていくのは変わらない。
さっ 物件を見極めよう~。
