不動産仲介って 物件情報を提供して
っていうのがメインの役割と思っている営業マンも
多いと思いますが
お客様と話をしたり、ご要望をお聞きして
お客様が気付いていない潜在需要や
自分なりに 『こんな物件も合うんじゃないかな』 と考えて
ご提案していく事がものすごく大事。
お客様にとったら その時は全く検討違いかもしれませんが
あとになって 『・・・結構、条件合うやん』 ってなる事も
実はかなりあります。
まぁ お客様が考えているのが正解って事も多いですが(笑)
って事で 私ら不動産業者の立場とすれば
物件情報を見た時の とらえ方(見方)が重要になります。
こんな使い方もできるんじゃないかな?
リノベーションしたら、どんな間取りが出来そうかな?
この物件なら、前から出てるコノ物件の方がいいよな。
ホント、日々この繰り返し。
この作業も 色々なお客様のご要望があってこそ可能になる訳で
自分一人の判断だけでは、難しい。
例え話でいうと 不動産の営業マンが集まって
『今、売りに出てる物件の中で 次に売れるのどれやと思う?』
って事になると
大体が正解になると思います。
ここらへんが 地場で不動産をやっている一番の強み。
茨木市でも 新築一戸建ての分譲地で
大阪市内などの不動産業者が現地待機してますが
その物件がどんな特徴があるのか?なんて
近所に住んでいるお客様の方が知ってるんちゃうかな。
その現場を売る事しか考えてませんからね~。
前から何度も書いてきてますが
不動産探しにおいて 根本の入り口は
物件を決める事ではなく、条件に合う物件を探す事
しっかりと打合せをして、探して行きましょう~。