この業界に入ったキッカケ | 茨木市の不動産ブログ

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私が住宅・不動産業界に入ったキッカケ。





色々と思い浮かべてみれば





中学1年生の時に





自宅を建てた事が この業界に触れた最初でした。






その頃は 茨木市水尾2丁目に住んでいたのですが





茨木市若園町に家を建てるって事で





千里万博公園の住宅展示場に父親と行ったのがキッカケ。





(後に 私が勤務する住宅展示場になるのですが)






見学・打合せの詳しくは覚えてないのですが





父親に 『博之、家の間取りを考えてみ~』 と言われ





自分で あーだこーだ考えながら





間取りを作った記憶があります。





たしか キッチンは近くの喫茶店をイメージして





超使いにくい対面のカウンターキッチンでした(笑)。






自宅はパナホーム。





営業の方の 顔や声など覚えてますね。





アゴの下の皮膚が 異様にビヨ~ンて伸びるのに





ビックリしたのを鮮明に覚えている。





んでもって 父親が『1年後に建てる』って





営業マンに言っているのにかかわらず





夜な夜な自宅へ『契約して欲しい』と訪問しに来てた。





結局は その時は契約せずで





ホントに1年後に その営業マンと契約してました。






これが この業界との最初の接点。





当時から 建築というか設計図を見るのが好きで





大学の就職活動も 住宅・不動産業界しか





面接に行ってませんでした。





で セキスイハイムに入社。





阪神大震災の頃で 非常に忙しかった。





そっから 約20年間この業界にドップリです。






今思えば 最初に不動産の会社に入らなくて良かった(笑)。





まず住宅業界にいてた事で 住宅の設計が出来る様になったし





建築知識などが 現場で身に付いたと感謝してます。





で ハウスメーカーの接客やお客様対応が経験したのが





何よりも一番良かった点。






不動産・住宅の両方の業界を見てきて





特にハウスメーカーの方が お客様への対応は優れている。





その基準を肌で感じれたのが 何よりも財産です。






まだまだ修行中ではありますが





基本に戻って 更に頑張るぞ~。






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