住宅検討時の専門性 | 茨木市の不動産ブログ

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アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。


昨日に大阪市内の業者さんと話をしてると




『一般のお客様へのリフォーム営業を始めようと思って』




という内容。やった方がいいと思います (^-^)/




ただその人は 家の知識(間取り・仕様など)は




あまりありません。。。




私の気持ちとしては(偉そうな言い方になってしまいますが)




お客様と話をしながら 




要望に応える厳しさに揉まれてほしい。





話を聞くと 『設計は知り合いの設計士に依頼して・・・』と




言っていたのですが




たぶん それじゃリフォームの受注を頂くのは難しいと思います。





持ち場持ち場で 専門の人に頼むというのも大事ですが




お客様の気持ちとしては 依頼する担当者と話ができないと




安心してというか納得して まかせられないと思うんです。





最初は 時間もかかって大変ですが




お客様のご要望や真意をつかんで




帰ってから 調べて・勉強して・悩んで




それこそ徹夜してでも ご提案資料を作成して




再度打合せに行く。




私自身 この積み重ねが 受注への第1歩だと感じてます。





住宅業界で20年ほどやってきて




だいぶ経験や知識はついているので




大体の事は その場でご提案できますが




特に新築やリフォームの間取り提案の時は




2日~3日位は 『この間取りが本当にベストか?』




って悩みます(汗)




自分が納得していない間取りを出したくないですし




何よりも そんなご提案ならお客様にも響かない。。。




専門の人が多くいるハウスメーカーでも




窓口の営業マンが頼りなかったら




家作りを依頼したいと思えないですよね。





不動産仲介の世界でも一緒。




古家付きの土地や中古物件のリフォームでも




不動産の営業マンがある程度ご提案できると




お客様の不安も少なくなると思います。





新しい事を始めようとする同業者さんと話できて




色々と考えて チャレンジしていかなアカンなぁ




といい刺激をうけました (^-^)/




<茨木市の不動産・住宅の事はアイ・ウィズ不動産㈱>