ちょっと朝から小言です(汗) | 茨木市の不動産ブログ

茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。


昨日、マンションの情報を確認していたのですが




不動産の仲介手数料の疑問を改めて感じまして




ブログに書くの、どーしようか。。。迷いましたが




やっぱり書きます(笑)





例えばの話で考えてみて下さい。




同じエリアで 専有面積80㎡程で 条件も似ている




中古マンションの2つの物件。




まぁ仮に分かりやすく 東中条町としましょうか。




1つは 平成20年建築で 4,300万円。




もう1つは 昭和56年建築で 2,500万円。





で それぞれの物件の仲介手数料はというと




平成20年築は  1,417,500円(税込)




昭和56年築は  850,500円(税込)




いかがです? 




『物件価格が高いから、手数料も相応にかかるやん』




って言われると 確かにそーなんですが





我々不動産会社からすれば




築が新しいって事は、その分 取引のリスクは少ない。(確率としてですよ)




築が古い物件ほど 実際に住まわれてからのリスクが大きい訳です。





なのに 築が新しい程 価格が高い=仲介手数料も高い。




なんか矛盾してるよなぁ~って思います。




築の古い物件の手数料がどーこうではなくて




築の新しい物件の手数料が高過ぎるんじゃないかと・・・。





もっと細かく言うと リスクという面では




一戸建てよりマンションの方がその差が大きい。





価格で 仲介手数料を決めるのもちょっと安易すぎるような気もします





。。。が 法律で、物件により手数料率を分けるのも難しい ( ̄_ ̄ i)




再考の余地がある部分です。





<茨木市の土地・一戸建て・マンションなど不動産の事はアイ・ウィズ不動産㈱>