フラット35の融資額 | 茨木市の不動産ブログ

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来年の4月から フラット35の融資額が




現行の物件価格の9割から10割へ




というニュースが昨日から出ています。




要は 物件価格の1割の自己資金が必要だったのが




全額融資しますよ って事です。





確かに 最近フラット35を検討する機会が増えてきているので




いいニュースであります。





じゃ




銀行の住宅ローン と フラット35 はどっちがいいのか?




お客様に質問される事がありますが




・・・・・・・・・・・答えは 分かりません (;^_^A





分からないというか 現実問題では 月々の支払い額に差が出る訳で




そこで判断するっていうのが無難というべきかな。。。





仮に 月々の支払い額で比較してみると




*借入の申込み機関により、金利が違うので ここでは統一します。

  ・35年返済

  ・<フラット35>     金利 2%

  ・<銀行・住宅ローン> 金利 0.975% *変動、金利優遇▲1.5%




■ 1,500万円の借入額の場合


   <フラット35>     月々 ¥49,689-

   

   <銀行・住宅ローン> 月々 ¥42,168-



■ 3,000万円の借入額の場合

   <フラット35>     月々 ¥99,378-

   

   <銀行・住宅ローン> 月々 ¥84,336-




いかがでしょう? 当たり前の話ですが




借入額が大きい程、月々の支払い金額の差が広がってきます。




って事は 借入額が少ない人の方が検討しやすいんでしょうね~。





銀行の住宅ローンにすると 将来金利が上がったらどーなります?




って聞かれると 一番答えにくい(汗)




『本当に不安でしたら、金利2.5%で月々の支払い額を試算してみて




その返済額が大丈夫なら 銀行で借りられてはいかがですか?』




って話になってしまいます。。。





ずっと固定の支払額で安心をとるか




安い金利で 元金の減りを少しでも早くして、月々を抑えるのか




最終的には お客様のご判断。





でも 実際は冒頭でも書いたように【月々の支払い額で判断】って




お客様が多いのが現状ですね。




やっぱり 現実問題ってところです ( ̄ー ̄;





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