昨日の夜に
ハウスメーカーの営業マンとしゃべりました。
昔は 私もハウスメーカーにいてましたので
今の現状を教えてもらうために
色んな質問をします。
ものすごくオーソドックスな
『契約の状況は?』 から始まり
その後は 経験した人間としての質問。
『半期(6ヶ月)での 平均契約件数は?』
『半期の 棟上数は?』
『平均の請負契約額は いくら?』
契約数を聞くより こっちの質問の答えの方が
状況がよ~く分かります。
最近というか 近年は
契約件数が昔に比べると減ってきているので
【契約の数】 よりも 【一件の単価・利益率】 の方に
比重がいっているみたい。
私がハウスメーカーにいてた頃は
建物本体の坪単価は 大体55万円~60万円くらいでしたが
最近は 65万円~ っていうのが相場。
あっ ここでいう坪単価は 【建物本体】 の金額です。
これに附帯工事といって 上下水・電気引き込み・ガス配管・残土処分
それと 外構工事などが別途かかってきます。
建物本体の坪単価も上がっているのですが
話を聞いていて 『へぇ~・・・・・』 と思ったのが
利益率を上げるために 附帯工事費用が以前よりも高くなった と。
建物本体ではなく それ以外の工事費用も上がってるのか・・・
って事は 附帯工事費用と外構工事 で
別途500万円くらいになるってこと。。。(゚_゚i)
って事は 36~38坪の延床面積の建物では
なんやかんやで 3,000万円はいくと。。。(゚_゚i)
う~ん 確かに住宅ブランドとしては安心かもしれんが
高すぎじゃないだろうか?
住宅やリフォームの金額って
一般的には分かりにくい部分が多いので
『3,000万円くらいです。』 って言われたら
そんなもんかぁ~ って思っちゃいますもんね。
昨日の話で
いい家を 出来るだけ リーズナブルにご提案する
義務を感じました。
他の業界の話ばかりしてもダメなので
不動産仲介も一緒かな と思う事も書きます。
3,500万円の新築一戸建て をお客様に仲介するのに
仲介手数料 【物件価格 × 3% + 6万円】の消費税を
頂くことに 疑問を感じます。
完成している一戸建てに対して 手数料116万円強ですからね。
新築だから 業務作業は少なくなるし 取引リスクも少ないですからね。
これは 仲介業者として見直していくべき部分だと思います。
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