昨日の夜に
昔に読んだ本を 再度 何冊か読み返していました。
その一冊が、住宅の間取りについての本。
図面が書いてあるわけでもなく
ひたすら 時代とともに変化する
間取りについて 文章で書いてあるのですが
読んでいるうちに
『ここ30年くらいで間取りの要望って変わったよな~』
って感じました。
小さい頃を思い起こせば
ユニットバスってものも記憶にない。。。
ほとんどがブロックを積んで、タイル貼りの浴室だった。
トイレも汲み取り式の家も結構あったような気がします。
んでもって 生活スタイルも
和室が中心っていう家庭も多かったんじゃないでしょうか?
今でいうリビング が和室。
寝るのも、そこで布団を敷いて寝る。
和室がリビングにもなり、寝室にもなるパターン。
それが洋風が主流になるにつれ
部屋数が増えていったような気がします。
あっ コレ雑学ですが
風呂っていう言葉 よく使ってますが
江戸時代とかまでは
一般的な風呂って 蒸し風呂だったみたいです。
お湯に浸かる って事はまた別の入り方だったと。
そんな事を考えていると
これから30年後とかに
家を建てると
また間取りの要望って変化しているのかなぁ~
って考えました。
現状では思いつかないような生活パターンになっているのか
はたまた
逆に 部屋数が少なくなって、大空間になってたりして。
生活パターンの変化までは分からないですが
大空間の方が、日本の気候にはあっている気がします。
四季の変化があり、多湿の気候には合うんでしょうね~。
いわゆる昔の典型的な間取り【田の字】型。
壁で仕切らずに、ふすまなどの建具を使って
大空間にしたり
時には 空間を分けて使ったり。
今度、お客様にちょこっと提案してみようかな ( ̄▽+ ̄*)
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