売却の舞台裏 ~今日はブログ3連発~ | 茨木市の不動産ブログ

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みなさま 不動産を売却する時は




普通に 不動産会社に 依頼されますよね。




そこで 売却に関しての 不動産業界の裏側 を説明します。




まず 本日あった事を書きますね。





この話は 特に大手の不動産会社に 多いのですが




新しい売却情報が 出たので




売主様から 売却を依頼された窓口の不動産会社 へ電話。





私 : 『物件確認お願いします。●●町の●●●万円の一戸建てですが?』



窓口の業者 : 『商談中です。』




これは ものすごく高い確率で 物件を止めています。





物件を止めている とは?




他社のお客様に、その物件を案内させずに




自社で見つけたお客様だけを 優先させる事です。




なぜそうするかというと




自社で 直接購入者を見つけて




売主さま&買主さまの両方から




仲介手数料を もらいたいから。




それだけです。




ほんまに手数料の事しか考えてへん!゛(`ヘ´#)




売主様の利益なんか 全然考えてませんよ。





だから 買主さんにも、正直に言っちゃいます。







『物件が止められている と思います。






この物件に ご興味ありましたら、直接 この業者に






行ってみてください。






たぶん 案内してくれます』 って。





買主様は なにも悪くないですからね。




この業界の ブラックな部分で 迷惑はかけられない。







もっと裏側を言うと 皆様 本当にあきれると思いますよ。




クイズ形式でいいますね。





売りに出されている物件 があります。




この物件の価格は 2,000万円です。







申込みが 2件入りました。




1つは、売主様から直接 売却を預かったA業者




申込み金額は 1,900万円です。





2つ目は、他社Bのお客様です。




申込み金額は、満額の2,000万円





で、このB業者の申込み書はどのようになるかというと




B業者 → A業者 → 売主様 と流れます。





で、ここで問題。




この2枚の申込み書はどうなるでしょうか?










B業者の申込み書は手付かずにして関係なし。




A業者が自社の申込み書だけを売主様に渡し





『色々頑張って、この価格で申込み頂きました。




今売ってた方がいいと思います。




他にお客様がなかなかいないし、この価格以上の可能性は・・・』






信じられます?






こんな話がいっぱいあるのが現実です。




で何回も書きますが、大手さんに多い。。。。。




こんな話は多くありますが




非常に腹が立ちます。





売却も購入もまっとうな不動産会社で依頼する




方法はもっとないのだろうか。。。




少しずつですが、頑張っていきますっ!!




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