セキスイ時代の経験話。
宝塚市のとある場所で土地を購入したお客様が来展。
建物を気に入って頂いたので
土地を見て欲しいとの依頼を頂きました。
後日に敷地調査へ。
宝塚市の山手に位置しており
道路からの高低差も低い所で50㎝、高い所で2m以上ある土地。
見た瞬間に外構費用と深基礎工事費用が心配になりました。
その事をお客様にお伝えしたら
『土地を購入する時に詳しく聞いていない。。。』とのお返事。
たしかにこの話は住宅屋の分野。
不動産屋としてはその費用まで説明する義務はないのですが・・・。
この手の話は結構あると思います。
土地は不動産屋。建物は住宅屋。 という風に
分けて考える事によって起こる出来事です。
『土地を決める前に、住宅の人に見てもらいましょう』
と言うのは簡単だけど
見てもらう会社を決めるって事自体が大変な労力だし
時間もかかってしまいますよね。
。。。。。。。。。。。
前置きが長くなってしまいましたが
このミスマッチをうまい事解消できないかを検討中です。
土地を決める時
不動産の分野での注意事項は【境界・越境・隣地・法規制】が主ですが
一緒に建物の分野での注意事項もアピールというか紹介できないのか。
物件情報にいいコメントばかり掲載しても仕方ないですもんね。
売主さんにとっては頭が痛い話かもしれませんが
結果的には買主さんに気持ちよく購入して頂いた方が
売主さんもHAPPYなはず。