そういえば、今日の朝刊で
外壁塗装の記事広告がありました。
内容は
【外壁の塗装吹き替えの仕方と業者の選び方】。
外壁塗装は、下塗り・本塗り・仕上げ塗り と3回に分けて塗装します。
ただ本塗りの塗装色と仕上げ塗りの色を一緒にしてしまうと
仕上げ塗りをしていない部分が出てくると(色が一緒なので分からなくなる)。
なので、本塗りの色と仕上げ塗りの色を少し変えましょう
みたいな事が書かれていました。
で、業者さんに依頼する時は、その事を頼んでみて
その返答の内容で業者さんを見極めましょうていう締めくくりでした。
いい広告ですね。分かりやすく書いてありました。
住宅やリフォーム業界って、不透明な部分が多いですからね。
仕上げ塗りをわざとせずに(見た目には本塗りで終わってもわからない)
1回塗装する分を浮かして、材料費と人件費を安くするって手口です。
なぜこんな事をするのか意味が理解できませんが・・・
前のブログにも書いたか分かりませんが
実家の外壁塗装関係のリフォームの話がありまして
実家はある大手のハウスメーカーなのですが(私のいたメーカーじゃないです)
そこのリフォーム部門からDMが届きました。
両親が軽い気持ちで依頼してみたら、吹き付け塗装の吹き替えなどで
トータル150万円ほど。
その見積りを見せられた私が、知っている業者さんに直接依頼してみると
その見積り額約80万円。
『なんなんだ、この差は・・・』
そこのメーカーのリフォーム部門の言い分もあるんでしょうが
高すぎるよな~。私自身メーカーに勤務しているので分かります。
高くなる理由の1つは、経費関係と下請け・孫請け業者が入っているから。
そりゃ、それぞれが利益を乗せていって、最終的にお客様の見積りに
反映されてくるのですから、高くなります。
この話は、悪い手口って話ではないのですが
『こんなもんかなぁ~』って思っていると
世の中って、結構深いです。
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