車で走っていると
個人でやってはる店をよく観察しています。
物件としてではなく、仕事上での気付きがないかの
ヒントをもらう為にです。
たとえば、【お菓子屋さん】で例えると
私たち地場でやっている不動産屋は
街の駄菓子屋みたいな感じかな。
大手の仲介業者さんは
スーパーやショッピングセンターのお菓子売り場。
では、どうやって差別化をしていくのかってよく考えます。
情報量は毎日キチンと物件の確認をしている仲介会社なら
大手も中小もそれほど変わらないと思います。
現地・チラシ・ネット・情報交換で大体把握できます。
全部の物件情報を仕入れしようとしてる中小の方が
知っているくらいかも。
では、大手のネームバリューに対抗するには?
やっぱり人間的な部分を出していくべきですよね。
街の駄菓子屋さんなら
店の人がやさしく見ていてくれているみたいな感じ。
小さい頃は、水尾2丁目の【アトム】っていう駄菓子屋さん
に行くのが楽しみで、おじいちゃん・おばあちゃんが
静かにいてくれてました。
でもスーパーのお菓子売り場での思い出はそんなにない。
地場の不動産屋としては
ずっとつながる様な人対人の関係を重視したいと考えています。
あとは、当たり前の事を徹底すること。
情報量と新鮮度。この2つは絶対必要です。
お菓子屋さんで、お菓子が少ない&古いじゃ
お客さんも来なくなりますからね。
それを常に発信し続ける事ですよね。
プラス、私の場合は住宅畑が長かったので
得意のプランやリフォームなど家の知識を
どんどん提供していきたい!
これを続けていくことが大事だと思っています。
<茨木市の土地・一戸建て・マンションなど不動産の事はアイ・ウィズ不動産㈱>