住宅を選ぶときの基準の一つ
【建物の構造】。
最近お客様と話をしていても
それほど気にしていないというか
重要項目ではないケースが多くなってる様な気がします。
以前、私が住宅展示場で接客していた頃は
気にしている人が多かったと思うのですが。
実際は多いのかなぁ。不動産仲介をしていると
実感がないだけなのかな。。。
建物構造といえば大きく分けて
『木造』 『鉄骨』 『鉄筋コンクリート(RC)』 。
その中で木造なら在来(柱)工法・2X4工法・木質パネル工法
鉄骨なら軽量鉄骨・ラーメン工法など色々と各社特徴があります。
はたして、どれがいいのだろうか?
結論を言うと、私にはわかりません。。。。。
在来工法っていっても、最近は構造用合板で挟み込みますから
見た目は『2x4工法みたいやんっ』て感じになってますし。
内装も石膏ボード張っちゃえばわかりませんからね。
個人的な意見でいうなら木造の方が好きですね。
日本は寒暖の差があり湿気も高い環境ですので
木がもっている特質が生かされるのかなと考えます。
という事で、あくまで好みで選んでいいじゃないでしょうか。
外観が好き、予算が合う、営業担当者がいい。
こちらの方が重要度が高いんでしょうね。
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