阪神大震災、あの時から18年。
その朝の事は覚えています。起きてましたから。
なんか遠くからゴォ~って音がして
『トラックかな』と思い、普通にコタツに寝転んでいました。
そしたら、急にすごい揺れが始まり体が吹っ飛ばされそう
な位左右に揺さぶられました。コタツの足を持って、必死に
耐えていた記憶があります。ゆれている途中で照明が消えて
真っ暗に。家が揺れる音と食器などが落ちる音だけが耳に
残っています。怖かったというより、何がなんだか不明でしたね。
場所は茨木市若園町。明るくなってから玉瀬町・水尾の町を
通りましたが、一部ブロック塀が倒れていたりしてた位で大きな
被害は見受けられなかったと思います。停電の為、テレビが見られず
ラジオのみの情報でしたので(その頃はそれほど携帯が普及してなかった。)
大震災の全ぼうはまだ知らない状態でした。
その後は住宅メーカーにいてましたので、被災地に行ったり・避難してた
お客様と家の打合せをしたり、激務の始まりでした。。
あの震災を知らない世代が増えてきています。50年もすれば、人々の
記憶から薄れていくのは何となくわかります。子供世代に伝えたり・映像で
あの地震から学んだ教訓を伝えていく義務があるのでしょうね。