夕方に現在建築中の一戸建て現場に寄ってきました。
4月の下旬には完成予定となっています。
2階のLDKでは広さを出来るだけ確保しつつ、物干し空間・デスクカウンター・ファミリークロゼットなど、ご要望を入れていくために色々と悩みました。
結果、良い空間が出来上がったかと思います。
まだ床は養生されているし、クロス工事や設備設置もこれからですので、完成が楽しみです。
まだ寄らせていただきます。
夕方に現在建築中の一戸建て現場に寄ってきました。
4月の下旬には完成予定となっています。
2階のLDKでは広さを出来るだけ確保しつつ、物干し空間・デスクカウンター・ファミリークロゼットなど、ご要望を入れていくために色々と悩みました。
結果、良い空間が出来上がったかと思います。
まだ床は養生されているし、クロス工事や設備設置もこれからですので、完成が楽しみです。
まだ寄らせていただきます。
昨日事務所から阪急茨木市駅へ向かっている途中に、工事現場がありました。
舟木町の交差点の少し南側、ラーメンまことやとの中間地点くらい。
以前はコンビニのローソンがあった場所です。
工事看板を見てみると、「サンディ」って書いてありました。
スーパーが出来るみたいですね。
阪急茨木市駅内のロサヴィア内でも改修工事が行われており、そこにはスーパーKOHYOが入るので、スーパー激戦区っぽくなってきましたね。
以前にスーパー関連にお勤めのお客様に聞くと、「阪急茨木市駅エリアはまだまだ需要がある。用地が合うなら出店したい」って言われていました。
ってことは、まだ需要の余地があるのか。
今日は朝イチでショールームに来ています。
先月にマンションをご契約いただいたお客様のリフォーム打合せで。
タカラスタンダードでキッチン・浴室を見学予定。
昼からは去年にリフォームさせて頂いたお客様の娘様ご夫婦がリフォームしたいというご要望があり、その打合せ。
夕方からは先週に土地のご契約いただいたお客様と新築一戸建ての間取り打合せへ。
完全に住宅会社と化した1日のスケジュール……
まっ好きだから建築の打合せ方があった方が楽しい。
で、タカラスタンダードのショールームに来ているんです、今。
10時の予約なので茨木市から9時30分のJRに乗りました(新御堂筋が例の配管が道路から突き出した影響で混んだらイヤなので)。9時50分過ぎにはグランフロントに到着。
着いてからよーく考えると、予約は10時30分からやん…………
って事でカフェで間取り考えます(汗)
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉
前の日経新聞にこんな記事が出ていました。
【都心の中古マンションに変化の兆しが出てきた。
新規の売り出し価格の伸びが続く一方、成約価格は減速しているのだ。
両方が開く状況は、自ら居住するために買う実需の購買力が限界に近づきつつある状況を映す】
とこんな内容です。
都心3区のことを書いているので、大阪、その中でも茨木市の状況とは全く一緒ではありませんが、感覚として合っていると思います。
ただ購買力が限界に近づきあるという部分(理由)が違う気がする。
ブログで以前から書いている様に茨木市においては「需要が多いから売り出し価格が上がっているのではなく、不動産会社が売却を依頼して欲しいから、売主様に相場よりはるかに高い売り出し価格を提案しているだけ」という実情ですね。
駅近などの条件が良い(他とは比べにくい)物件はある程度高めでも需要があるのですが、それ以外どんな物件でも駅近などのプレミアが付く物件と同じ様に売り出し価格をかなり上げている……
そりゃ買主様も相場などをよく調べているので、その価格では売れない。
何回も価格変更を繰り返し、やっと相場近くで売れていくという流れになっています。
結果、当初の売り出し価格と成約価格の差が広がるのは必然ですね。
普通に考えると最初の売り出し価格より1,000万円とか、それ以上も価格を下げて売れるというのはおかしいですから(汗)
東京の都心3区でも同じ様な現象が起きているんだと思います。
需要はまだ高いんです。ただ不動産会社の思惑で売り出し価格が高過ぎるだけ。
その結果、価格が下がっていって、売り出し価格と成約価格との差が開いている。
市場の動きではなく、不動産会社の査定&売り出し価格の提案が問題というだけじゃないかな。
お客様に物件を提案するって事を再度イメージし直していまして、入口としてホームページの在り方を考えています。
私の中ではだいぶ前から、物件を紹介するという感覚ではなくて、【物件を解説する】という感覚。
マイホームを探しているお客様にとったら、「新着物件が出てきた!」「価格が下がった」という情報も重要だと思うのですが、今の時代はそれだけの情報発信だと不親切だなぁって感じています。
何故かというと、ここ数年は特に、売主様に出す不動産会社の査定というか、売り出し価格提案がメチャクチャで……スーモなどのポータルサイトに掲載される物件情報も営業トークばかりで、「プロとしての仕事じゃないわな」って状況になっています。
それは売却依頼を受ける為だけ(売主様に相場よりかなり高い売出し価格提案をして興味をひこうとしている)の査定&提案になっているのが原因。
一括売却査定サイトが登場して、メジャーな存在になったのが大きい気がします。
という事で物件を探している人も、単に情報をそのまま受け取って・見学して・どう感じる?という今までの流れではなく、【そもそもこの物件情報を信用していいのか?】という疑問を持たれる様になってきています。
買主様だけでなく売主様に対しても、誠意のある仕事をしてこなかった不動産業界の自業自得ですがね……
この流れはしばらく続くと思いますので、入口となるホームページでは【物件の解説をする】イメージで、コメントを書いたり・物件の価格経緯を書いたりとお客様に有意義な情報を提供するという意識で運営しています。
ただ・・・ひとつ問題があって、不動産(物件)って、お客様によって気にいる・気に入らない、もしくは合う・合わないが変わるんですよね。
なのでホームページのコメントでは、そこまでの解説は難しい(汗)。
ということで、どのお客様にとっても分かりやすい項目だけを解説しています。
・相場からみて、売出し価格はどうなのか?
・そのエリアの需給状況も含めて、検討してOKかどうか?
・物件独自の良い部分や逆に気をつけて欲しい部分
この3つが主な項目ですね。
残りはやっぱり【対面でヒアリングする】。これに尽きます。
会って話をすると
「お客様が何を望んでいるのか」
「優先順位はどこにあるのか」
最後は雰囲気の問題になりますが「物件とお客様が合っているか」という感覚の部分を掴むには会うしかない。
AIが発達してきていますが、お客様と物件の肌感・雰囲気・流れという部分を大切にしていきたいですね。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉
怒涛のような1週間が終わりました。
さすがに・・・・・ちょっと疲れています(汗)
いくつかストレスな出来事もあったんだけれども、全部相手は不動産営業マン。
1つ書いてみようかな?まぁどうせこのブログ見てないだろうし・・・
賃貸募集の物件を依頼されてレインズに登録しているんですけど、とある大阪市内の賃貸不動産会社(Aとします)から「物件確認」といってまだ申込み等が入っていないかどうかの電話がありました。
私:はい、大丈夫です
A:お客様への紹介頑張ります!
そして、その日の夕方に事務所に戻ると、FAXが届きました。
A不動産からその賃貸物件の申込書です
物件名だけ書かれており、お客様の内容は「未確認のため分かり次第記入」みたいな事が書かれています(汗)
・・・・・・・・・・・
こういうのってよくあるんですよ(汗)
物件見てもないし、お客さんと会ってもないのに、とりあえず物件紹介していざ見学となった時に先に申込みが入っていたらイヤなんでしょうね。とりあえず勝手に申込み書を送って仮の部屋止めしておきたいみたいな。
もちろんそんな申込書は無視
そうしたらその日の夜遅くに電話がかかってきて
A:本日仮の部屋止めしている物件についてですが
(まず物件名を言え!電話かかってきて、そんな伝え方やったら分からんやろ!)
私:どちらの物件ですか?
A:●●●●のマンションです
私:部屋止めなんかは受けつけていませんが
A:あ・・・でも、お客様が他の物件を見学する事になったので、申込みはキャンセルでお願いします
私:いや申込み受け付けてないのでキャンセルも何もなにですが・・・まぁ分かりました
一人で何してんの?(汗)
そして次の日にまた電話かかってきて
A:昨日のお客様ですが他の見学した物件がダメみたいで、昨日に申込みしていた物件を見学させてもらっていいですか?
私:いや・・だから・・・申込み受け付けてないって(汗)
A:あ・・・そうですか・・・明日に見学させてもらうかもしれません
私:有難うございます。よろしくお願いします。
A:申込書を先に送っておいた方がいいですか?
なに言ってんだ(汗)コイツは・・・
私:見学もしていない申込みは受けつけないし、さらにお客様の情報も書かれていない申込みも受け付けません。
A:分かりました。頑張ります!
うん・・・頑張ってくれい(無理だと思うけど)
多分だけど、この営業マンとはずっと話がかみ合わない気がする(汗)
コレはかわいい話ですが、こういう積み重ねがストレスになっていくんです。
今回は賃貸の話でしたが、売買の方でも2つあったんですよ。
まぁコレは時間が経過してからのまたの機会にします。
最近のレインズ(不動産会社間の物件情報システム)をチェックしていると、一時期よりリフォーム済みの物件が増えています。
新着ではなく、特に価格変更をした物件。
リフォーム済みなので、不動産会社が買取ってリフォーム工事をした後に再販売している物件ですね。
増えている理由とすれば、まぁ早く売りたいという事でしょう。もう2月も中盤が過ぎて、あっという間に3月に突入。
3月末までには売ってしまいたい、もしくは引渡しまで終わらせたいという動きかと推測しています。会社の事情もあったり、一年で一番動く今の時期に価格を下げて売り切ってしまいたいのでしょう。
・・・・・ただそれでも高過ぎる物件がほとんど。
いくつかは出会い頭のように売れるのかもしれませんが、まだまだ多くの物件が売れ残っていくと予想しています。
購入を検討してOKなのは「意味を見出せる」物件のみ。
このあたりはネットで情報を見ているだけだと難しいと思いますので、雑談もしながら紐解いていきますよ。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉
今日は京都市内へ行ってきました。
京都でも屈指の住宅街。
外国の観光客は減っていると聞きますが、平日でも河原町や祇園のあたりは人で賑わっていました。
車で走っていると、やっぱり京都は古い建物が多くて、そしてお洒落な店も多く、なんでしょうね……飲食店とかも全部美味しそうに見える(汗)
デザインや趣というのがいかに大切かを視覚的に訴えてきます。
茨木市って大阪市内だけじゃなく、京都市も結構近いんですよ。
阪急でもJRでも1本、どっちの線を使っても30分そこそこで行ける。
なので逆に近いから、そんなに行くことはなかったりしますが、たまに行くと良い町並みだなぁって感じます。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉
今日は定休日。
手配をしておきたい事があったので、午前中は出社。とその前に、建築中の現場に寄ってきました。
先日に棟上げが無事完了しまして、現在は大工工事中。
お客様のご要望を満たしながら、感じられる空間の広さや細かい部分の収納量に注意しながら、設計させていただいた住宅。もうあと2ヵ月強で完成かな。
どんな雰囲気でまとまっていくのか。完成が楽しみです。