茨木市の不動産ブログ

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アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

弊社のコダワリを1つご紹介させていただくと【本音の物件コメント】かと思っています。

 

ご相談いただいている方・またホームページの会員登録いただいている方は、「コレを目当てとしてホームページ見てます」ってよく言われます。

 

 

 

具体的にどんな内容かと言いますと、私がその物件をチェックした時に率直に思った事を書いてます。

 

①売り出し価格はどうなのか?(相場これ位なので、適正価格帯なのか、またどれ位高いか)

 

②気を付けた方がいい部分(道路や高低差、その他一般の方には見つけにくい懸念事項など)

 

これらを文章で書いています。

*ちなみに全ての物件でコメントしているわけではないです・・・・・

 

 

 

・土地ならそのエリアの相場を書いて、売り出し価格が高いか適正か?の判断

 

・中古一戸建てなら築年数などで建物価格を計算し、土地価格を割り出しています。そして「土地」と同じく適正価格かどうかを判断しています。

 

・マンションは分かりやすいですね。同マンションや周辺マンションの相場から適正かどうかを判断しています。

 

 

 

物件を見れば相場というものが頭の中で分かるのですが、不動産価格が上昇気味じゃないですか。

 

あと茨木市内でも不動産が2極化・3極化していますので、価格が上昇気味とはいえど「いやこのエリアはここまで上がってないよ・・・」「強気な価格設定だけれども、このエリアは資産価値があるので、検討あり得ます」って感じでコメントしています。

 

 

 

でも念の為、過去の成約事例(特に直近1年ほど)を物件ごとに調べなおして、自分なりに相場と需給バランスを考えてコメントするようにしています。

 

なので1件入力するのにまぁまぁ時間がかかる(汗)

 

 

たまに気持ちが折れそうになって簡単な物件情報入力になりそうな時もありますが、楽しみにしてくれているお客様もいらっしゃるので、出来るだけコメントを書く様にしています。

 

 

 

購入検討者だけでなく、売主様(売却をお考えの方)にも参考になっているみたい。

 

【正直に・ぶっちゃけでコメントする】

 

ぜひ楽しみながらご覧ください。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

もうすぐ完成のマンション・リフォーム現場に寄ってきました。

養生もめくれて、もう仕上げ段階。

 

来月上旬に引渡し予定となっています。

 

 

 

普通のリフォームではなく、部分的に間取り変更をしています。

 

お客様のご要望に合わせて間取りを考えていきますが、やっぱり収納量は大事ですので流行りや見栄えだけに固執することなく、「どうやって収納を増やすか」を念頭におきながら間取りを考えていく様に気をつけています。

 

 

 

 

建築費用が上がっていると言われて久しくなりますが、ココで弊社でリフォーム工事の提案をする場合の工事費用の目安を書いておきます。

 

 

 

リフォームには2パターンあって

 

①間取りは変えずに全て(キッチン・浴室などの設備関係、フローリング、ドアなどの建具、クロスなど)を新しくフル・リフォームするケース

 

②間取り変更を伴うリフォーム(リノベーションに近い)ケース

 

 

 

①の場合は、70㎡台の3LDKだとおおよそ550万円〜650万円。目安としては600万円前後になります。

 

一番工事費用がかかってくるキッチン・浴室などの設備関係については、建売みたいなローコスト仕様ではなく、真ん中のグレードを選んだ感じの価格です。

 

 

②間取り変更を伴う場合は、壁・配管関係・電気配線が増えてきますので、おおよそ750万円〜850万円が目安になります。

 

コチラも800万円前後が目安になります。

 

 

 

いつも思うのですが、リフォーム会社や不動産会社がお客様に提出するリフォーム費用って、1,000万円とか1,200万円位しているケースをよく聞きます。

 

どうやったらそんな費用するんやろ………

 

 

よっぽど良い設備を選んでいるのか(それでも限界あるけどね……カタログ価格500万円とかのキッチンじゃないとそこまでいかないし)、あとはリフォーム会社や不動産会社がガッツリ利益を乗せているのでしょう(汗)

 

お客様が納得して依頼されているのだからいーんですけど…

 

 

 

工事費用って一般の方にとっては分かりにくいじゃないですか。

 

そろそろ工事項目を入力したらAIで価格チェック出来る時代もくるでしょうし、そうなるべきだと思いますね。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

昨日からスゴイ雨が降っています・・・・・

なんかズゥーーーット降り続いている。特に今朝の雨と雷はひどかった(汗)

 

朝5時ごろの激しい雷で完全に目が覚めてしまいました。

 

 

 

という事で、鮎川の方に物件写真を撮りに行った今朝8時ごろの安威川の様子です。

*五十鈴町付近から撮影

 

 

 

かなり水量は増えていますが、以前と比べるとこの雨量の割には・・・という感じもありました。

ダムが出来た影響もあるのかな?

 

 

とはいえ想定外の自然災害はいつでもイメージしておかないといけない。

 

 

今日も1日雨が降って、夜からまた激しい雨になる予報です。

みなさんお気をつけください。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

前回に書いた【チャットGPTで相場を聞く】の具体的バージョン。

 

今回はマンションでやってみたいと思います。今実際に売り出されている物件を打ち込んで、チャットGPTの回答(反応)をみてみました。

 

*さすがにマンション名や㎡数は伏せます。価格と坪単価は分かりやすい様に仮の価格を入れています。

 

ちなみに私がこの物件に対する【査定金額は3,600万円台】、売主様に提案する【売り出し価格は3,800万円台】、チャレンジするなら【3,980万円(4,000万円は超えない)】という価格です。

これと比較しながら見てください。

 

 

 

私:●●●●(マンション名)●●㎡の南向き●階部分 4,180万円の物件が売りに出ていますが価格的にどうですか?

 

 

チャットGPT:

この物件は、おそらく現在売り出されている

●●●●(マンション名)の●●㎡・南向き・●階・4,180万円の住戸ですね。

 

結論から言うと、「相場より少し高めだが、極端な割高ではない」という評価です。

 

~ここから同マンションの売り出し事例などが列挙されている~

成約ベースで考えると売出価格4,180万円=成約価格ではありません。

一般的にこの価格帯の中古マンションは

  • 100万~200万円程度の価格交渉
  • 長期化するとさらに値下げ

が入ることが多いです。

 

特に現在の茨木市の中古マンション市場は、2024年から2026年にかけて大きく上昇していますが、購入者の反応は価格にかなりシビアになっています。

 

もし購入検討中なら、

「4,180万円満額で飛びつく物件ではなく、3,900万円台前半~後半で交渉したい物件」

というのが私の見立てです。

 

 

(近い相場価格を言ってるとは思うが、私が考えるよりちょっと高い。もう少し突っ込んで質問をしてみる)

 

 

私:売り出し事例でなく、成約事例で相場を教えて欲しい

 

 

チャットGPT:

ご指摘の通りです。

不動産ポータルの「売出価格」は売主の希望価格なので、相場判断にはあまり役立ちません。

成約ベースで考えると、●●●●(マンション名)の近年の実勢は概ね

  • 坪単価180~200万円
  • 南向き住戸はやや上振れ
  • 低層階(1~3階)は中層階より5~10%程度低い

というレンジです。

 

今回の物件は

  • ●●㎡(約20.4坪)
  • 南向き
  • ●階
  • 4,180万円

なので、4,180万円 ÷ ●●坪 = 坪単価約205万円になります。これは成約相場レンジの上限付近です。

 

(ここから具体的な事例を紹介しながら)

 

したがって、

4,180万円で成約する可能性はゼロではないものの、相場から見ると100~200万円ほど強気という印象です。

 

(ここでまた具体的な事例が紹介される)

 

その前提なら、●階●●㎡で4,180万円はさらに厳しい価格設定と考えるのが自然です。

個人的には、3,980万円以下なら検討、3,900万円前後なら妥当、4,180万円満額は見送り寄りという評価になります。

 

もし購入を検討されているなら、●●●●(マンション名)の過去1~2年の実際のレインズ成約事例(階数・面積・成約価格ベース)をできるだけ集めて、より精密に査定できます。そうするとこの住戸の適正価格はかなり正確に絞り込めます。

 

 

(突っ込んで質問したら、最初に言ってきた価格より少し下がった→弱気になってきた)

 

 

私:2ヵ月以上売れていないので、3,980万円でも高いと思いますが、どうでしょうか?

 

チャットGPT:

私はかなり近い感覚です。

ただし、「2か月売れていない=必ず3,980万円でも高い」とまでは言い切れません。

なぜなら、このマンションは2026年に入ってから売主がかなり強気になっており、売出価格ベースでは1年半で400万円近く上がっています。

 

一方で、同マンションのAI査定や相場推定を見ると、

  • ●階●●㎡南向きの推定相場は約4,040万円
  • レンジ上限でも約4,290万円程度

とされており、4,180万円は「売れてもおかしくないが安くはない」水準です。

 

ここで重要なのは、●階●●㎡の4,180万円が長期間売れていないという事実です。

もし現在も成約していないのであれば、市場は少なくとも

「坪205万円超の●●●●(マンション名)」を積極的には買っていない

と解釈できます。

 

なので、もし私が買主なら「3,700万円台後半で指値を入れて反応を見る」と思います。

 

 

 

 

ここまできて、私が最初に言っていた【査定価格~売り出し価格】のレンジに入ってきました。

この答えが正解に近いかと思います。

 

まだ一発でうなるような答えは出てこないですが、結構いい線いってる。

 

 

やはり質問の仕方がポイントになってきますね。

 

①具体的に物件の内容を書く

 

マンションなら名前・面積・階数・向きを入れる。土地や一戸建てなら住所・土地や建物面積・建築年月日・道路の向きや幅員など。

 

 

②一度出てきた答えに対して、売り出し価格ではなく成約価格で教えてと言う

 

ネットに出ている情報は売り出し価格が主流なんです。成約価格までは出ていない。不動産会社だけが閲覧できるレインズには成約情報も載っているが、どうもそこまでチェックできない様です。

 

チャットGPTも言ってましたが、売り出し価格は不動産会社が売主様に提案する価格ですので(売却の依頼欲しさに)相場よりかなり高く売り出されている事が非常に多いんです。なのでそれを参考にしてもらったら困る・・・・・

 

この実際に成約になった価格で教えて欲しいという事は書くのは必須です。

 

 

③この価格ですぐに売れるのか?も聞いてみるのもアリ

 

まぁハッキリとは答えてくれませんが、より具体的な反応が出てくる可能性があります。

 

 

とりあえずはこの3つがポイントですね。

高値を提案して売却依頼されたい多くの営業マンより信用できる(汗)

 

 

購入検討されている方だけでなく、売却をお考えの人も一度チャットGPTを使って、具体的に自分の物件情報を入れてみて確認された方がいいです。

 

不動産会社の査定はその答え合わせにもなるし、どの不動産会社があやしい事言ってるかも分かってきそうです。

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

前にチャットGPTを試した事があって、土地相場や建築知識について質問してみました。

その時の感想は「ん~いい線いってると思うけれど、微妙に違う部分も多いな」

 

 

で最近また使ってみると、ビックリする位に精度が上がっている(汗)

 

 

 

という事で、【実際に不動産業をやっている私がチャットGPTに相場を聞いてみた】をお伝えしてみます。

 

まずは事務所近くであり、売り出し物件も比較的多い玉瀬町の土地相場を聞いてみました。

そのままコピペしてますので、どーぞ↓

 

 

 

私:茨木市玉瀬町の土地相場は?

 

 

チャッピー:茨木市玉瀬町の土地相場は、「公示地価」と「実際の取引価格(実勢価格)」でかなり差があります。

具体的には玉瀬町の最近の土地取引事例では、

  • 40坪前後 → 2,800万~3,500万円程度
  • 50坪前後 → 3,500万~5,000万円程度

が一つの目安です。

100㎡(約30坪)なら?

実勢価格ベースで計算すると、

  • 75万円/坪 × 30坪 ≒ 2,250万円
  • 95万円/坪 × 30坪 ≒ 2,850万円

なので、30坪の整形地なら2,200万~2,900万円程度が相場感です。

玉瀬町の特徴

玉瀬町は阪急京都線の 茨木市駅 から徒歩20分前後の第一種低層住居専用地域が中心で、閑静な住宅地として人気があります。近年の茨木市全体の住宅需要の強さもあり、公示地価は上昇傾向です。

 

 

私:土地面積60坪くらいの第1種低層住居専用地域の土地相場を知りたい

 

チャッピー:60坪前後・第一種低層住居専用地域という条件なら、玉瀬町ではかなり需要の高い土地になります。

現在の相場感としては、

  • 公示地価ベース:約69万円/坪
  • 実勢価格ベース:約75~95万円/坪
  • 条件の良い整形地・南向き・角地:90~105万円/坪程度もあり得る

という水準です。

実際に玉瀬町で売り出されている第一種低層住居専用地域の土地では、

  • 68.6坪で6,200万円(坪90.4万円)
  • 64.3坪で6,700万円(坪104.3万円・角地)

という事例があります。

 

もし条件が

  • 間口10m以上
  • 前面道路4m以上
  • 整形地
  • 建築条件なし

なら、5,000万~6,000万円程度が現在の市場での「売れる・買われる価格帯」だと思われます。

 

 

私:売り出されている相場ではなく、実際に成約になった土地坪単価を教えて欲しい

 

チャッピー:「売り出し価格」ではなく、国土交通省の不動産取引価格情報に基づく実際の成約事例を見ると、玉瀬町の60坪前後の土地は次のような水準です。

 

この実績だけを見ると、

  • 60~70坪クラスの成約坪単価:62~70万円/坪
  • 中央値:約65万円/坪
  • 60坪換算:3,700万~4,200万円程度

が実際の取引ベースの相場です。

 

一方で、最近(2023~2025年)の取引データを集計すると、玉瀬町全体の平均成約坪単価は

  • 2023年:77.5万円/坪
  • 2024年:106.4万円/坪
  • 2025年:95.4万円/坪

となっており、近年はかなり上昇しています。もっとも件数が各年2件程度しかないため、個別案件の影響を強く受けています。

 

そのため、第一種低層住居専用地域の60坪程度であれば、

  • 昔からの取引事例ベース:65万円/坪前後
  • 直近の市場環境を反映:80~100万円/坪程度

のレンジで考えるのが妥当です。

 

 

私:土地坪単価100万円超えは高過ぎませんか?

 

チャッピー:

はい、私も60坪クラスの第一種低層住居専用地域で「100万円/坪超」が相場というのは少し高めだと思います。

理由は、実際の成約データを見ると、玉瀬町の60~80坪程度の土地は長期間にわたり概ね以下のレンジだからです。

  • 61坪:70万円/坪
  • 62坪:68万円/坪
  • 64坪:64万円/坪
  • 66坪:62万円/坪
  • 69坪:68万円/坪
  • 71坪:62万円/坪
  • 75坪:60万円/坪
  • 77坪:74万円/坪
  • 76坪:55万円/坪
  • 63坪:63万円/坪
    など

これを見ると、

60坪前後の実成約の中心帯は60~75万円/坪

というのがまず事実です。

 

一方で、「95万円/坪」「106万円/坪」という数字も出ていますが、これは玉瀬町全体の年次平均で、年間取引件数が2件程度しかない年もあり、少数の高額案件に引っ張られやすい統計です。

 

玉瀬町の2025年公示地価は約68.8万円/坪。住宅地の実勢価格は一般的に公示地価の1.1~1.3倍程度なので、

  • 68.8万円 × 1.1 = 75.7万円/坪
  • 68.8万円 × 1.3 = 89.4万円/坪

となり、理論的にも70万円台後半~80万円台後半が自然な水準です

 

私なら現在の玉瀬町の60坪・第一種低層住居専用地域について、

  • 普通の土地:70~80万円/坪
  • 条件良好(南向き・整形地・角地):80~90万円/坪
  • 100万円/坪超:かなり良い条件か、分譲業者が強気で買うケース

という見方をします。

なので、もし「60坪で6,000万円(100万円/坪)」という査定や売出し価格を見ているなら、私はまず「かなり強気な価格設定では?」と考えます。実際に成約するなら5,000万円前後(80万円台/坪)のほうが現実的に感じます。

 

 

 

すげえ~、メチャクチャ精度が上がってきてる(汗)

 

 

ちなみに私がお客様に同じ質問されたら、こう答えます。

 

「玉瀬町の土地面積60坪クラスの土地坪単価・相場は80万円台だと思います。もし70坪の土地面積だと5,600万円~6,300万円ほど。すでに更地であるとか、角地である・前面道路が広いブロックに位置している等他に条件が良ければ土地坪単価90万円台もありえるというのが相場だと考えます。」

 

 

細かい部分の違いはあれど、チャットGPTが出した土地坪単価80万円台という結論と同じになっています。

 

「坪単価100万円を超えているのが高過ぎませんか?」という質問にも「高めだと思います」って答えていますからね。

これはほとんどの不動産営業マンより正直かもしれない(汗)

 

 

 

他にも特定のマンションとかでも同じ様な質問をしてみたのですが、物件・エリアによって多少は相場感覚の違いが出ている時もありますが・・・・・時間の問題でしょう。

 

 

 

ポイントとしては【やっぱ質問の仕方がある】こと。

 

 

相場を聞きたいじゃ、正確な返事は返ってこないですね。どうしてもチャットGPTは現在売り出しされている物件をまとめてしまう傾向がありますね。

 

現在売り出しされている物件の価格設定は合っているのか?という視点はまだ教えてくれない。

 

 

 

ですので質問は「実際に売れた成約価格を教えて欲しい」というのが今のところ正解ですね。

 

我々不動産会社も一番気にしているのは【実際にいくらで売れたか?】ですから。それが相場であり、査定価格につながっていくわけです。

 

あとは場所や広さも具体的な程精度は上がってくるだろし、マンションなら専有面積・向き・階数を具体的に入れればより具体的な成約相場も出てくる感じかと思います。

 

 

また機会があればやってみますね。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

今日は久しぶりの川西市。

土地の取引があるので、その調査と下見です。

 

先に調べ物があったので、伊丹法務局&川西市役所へ。その後、物件現地チェック。

 

 

 

セキスイ時代は毎日って言っても過言じゃないくらい、川西市・豊能郡へはよく来ました。

 

もう25年~30年前の話ですので「街の雰囲気変わってるかなぁ」って思っていましたが、意外にも記憶の中とそれほど変化していない感じでしたね。

 

途中の道路やロードサイドの店舗は大分増えていましたが。

 

 

 

ちょっと懐かしい雰囲気を味わえた半日でした。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

今日は全然不動産・住宅に関係ない話ですが・・・

 

 

 

昨日の夜に、島本町の水無瀬まで行っていまして、20時頃だったかな?

ふと空をみると、月と金星がキレイに光っていました。その斜め下にも星がクリアに見える。

 

*電線が邪魔で見えにくい(汗)

 

 

 

そういえば「ちょっと珍しい天体位置があります」みたいなニュースあったな。

月と金星と木星・水星がキレイに斜めに配列するのは珍しいと。

 

 

 

小学生からの天体好きで、量子力学の世界にいってしまっていますが・・・

(実際は思いっきり文系です)

身近な惑星や月もいいもんだなぁと思いましたね。

 

 

 

今回は島本町でしたが、茨木市も高い建物がなく結構空が見えるんですよ。

大阪市内にいてると空が見える面積がグッと減るでしょ・・・。

 

茨木市くらいの都会でもなく田舎でもなくという雰囲気が一番落ち着きます。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

仲介させていただいたマンション・リフォーム現場で大工さんと打合せ。

キッチンなどの設備も納品され、来月の頭にはお引渡し予定。

 

 

ナフサ問題があってどうなるかと思い、納品予定がズレましたが、当初の計画の2~3週間遅れといった感じになりました。

養生が取れるのも、もうすぐ。また写真撮りに来ます。

 

 

 

●玄関収納を大きくしたので、それにともなって廊下部分も広げました。

マンションって玄関=廊下幅が多い中、少し壁ずらすだけで見え方が変わります。

 

 

 

●洋室にウォークインクロゼットを新設。

 

 

 

●キッチンは完全独立型だったけれど、移動して対面型へ変更。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

最近はまた土地を買い取る不動産会社が増えていますね・・・

 

聞いた話によりと、「積極的に土地を買って建売を建てていた会社が買取りをセーブしているので、営業マンの転職も増えている」と。その営業マンは積極的に買い取る別の会社に移っているみたい。

 

 

もうそうなると「会社は積極的に買う」「転職した営業マンも実績作りだけで積極的に買いたい」この2つが組み合わさっている状況なんでしょう(汗)

 

 

もうやめてくれ・・・・・

 

 

 

不動産業界って仕組みが分かりづらいので気にされないお客様もいらっしゃいますが【買い取っている土地=みなさんが購入しようとしていた土地】というケースも非常に多いんです。

 

 

本来なら皆様が3,000万円で購入を検討できていた土地を、先にサクッと買い取られている訳です。

それも古家解体したくらいで再販売価格は4,000万円とか、それ以上になって。

 

 

 

もう転売といってもいいかな・・・それでも買う人がいてるから商売っちゃ商売として存在しているわけで。

そういった買取業者に積極的に買ってもらおうとする仲介不動産会社の責任の方が重いわけで。

 

愚痴っても仕方ないので、前向きに相談いただくお客様のために「納得できる」物件を紹介していきます。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

マンションの大規模修繕工事のニュースがあったのでご紹介。

記事を一部簡略して、転載しています。

 

 

↓↓記事↓↓

 

 関東のマンションの管理組合が発注する大規模修繕工事で談合を繰り返したとして、公正取引委員会が、設計監理会社2社と修繕工事会社約40社の独占禁止法違反(不当な取引制限)を認定し、排除措置命令を出す方針を固めたことが関係者への取材でわかった。併せて、工事を受注した修繕工事会社には計約16億円の課徴金納付命令を出す見通し。

 

設計監理会社と修繕工事会社が癒着し、工事費をつり上げていたとみられ、住民側の負担が増えていた可能性がある。

 

排除措置命令を受けるのは、設計監理会社の「翔設計」(東京)と「リノシスコーポレーション」(大阪)、修繕工事会社は大手の「大京穴吹建設」「建装工業」「長谷工リフォーム」(いずれも東京)などの約40社。

 関係者によると、各社は2021年秋以降、マンションの管理組合が発注する大規模修繕工事で、事前に話し合って受注予定業者を決めていたという。今回の調査対象は首都圏を中心とした関東に所在する100超のマンションの修繕工事で、いずれも工事は終わっているとみられる。

 

 大規模修繕工事は、一般的に建設から十数年の周期で行われることが多く、経年劣化した外壁の塗装や屋根、床の防水工事などが行われる。発注者はマンションの区分所有者からなる管理組合で、主に修繕工事会社と直接契約する「責任施工方式」や、設計監理会社を間に入れて工事業者選びなどを支援してもらう「設計監理方式」がある。

 

今回は、ほとんどの管理組合が採用し、これまで透明性が高いとされてきた設計監理方式での談合が認定される。本来は工事設計や監理などを中立の立場で差配する設計監理会社2社が、修繕工事会社と話し合って受注業者を決め、他の業者に受注予定業者より高い額の見積もりを出させるなどして公平な選考を装っていたという。

 

長年にわたって癒着を続けてきた設計監理会社と修繕工事会社は工事を振り分けて受注を調整し、修繕工事費をつり上げることで安定的に利益を確保していたとみられる。

 

 

 

前々から業界では言われてきた大規模修繕工事の談合ですが、まだまだあるんでしょう・・・・・

 

てか、修繕工事会社が40社って(汗)

その中に入っていなかったら、大規模修繕工事を受注出来ないってレベルじゃないのという数。

 

 

 

でもこうやって色んな仕組みや情報が明らかになるのは良い方向だとも感じます。

一方で、管理組合(住民)としても自己責任の気持ちも持って、大切な資産を考えないといけない。

 

 

次は【不動産(物件)の囲い込み】や【業者買取りへの談合】もやってくれへんかな。

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>