飲食業界など、不動産業以外の店舗の事を最近はよく考えています。
選んでもらえる店・行ってみたいと思われる店、とはどんなものか?
私個人的に好きな店(リピートしたい店)は、いくつかの要素がありまして
・店主がメインでやっている
・カウンターみたいな感じで調理しているところが見える
・材料や産地など、材料にもこだわりがある
という感じで、もう職人みたいな感じの店が好きかな。
先日酒屋を営んでいる人と少し話をしましたが、好きだから・興味があるから、全国の酒蔵に行ったり・調査したりしているし、それぞれのお酒の特徴もよく知っている。
そして強引ではなく、お客さんに正直に提案しようとしている
そんな好感の持てる酒屋さんでした。
不動産業に置き換えてみると、私が目指す部分はやっぱり一緒。
他業界でいう仕入れ=新しい物件情報(売却依頼)を入れることも非常に重要だけれども
全部の物件を自分なりに消化して、お客さんにどう提案出来るのかが中心になってきます。
お客様によってエリアや内容など、希望される事が違ってくるので幅広い発想力が必要になる。
さっきのお酒で考えても、Aというお酒はどこで売っていても基本的に一緒。
不動産でもAという物件はどこの不動産会社で紹介されても基本一緒なんです。
その物件をどう紹介出来るのか?が非常に重要ですね。
「この土地には、お客様の要望に近いこんな間取りが可能になります」
「リノベーションしたら、こんな間取りに変更できますよ」
「お客様が考えている要望には合わない気がします」
「こういう懸念事項があるけれど、こう対処すれば大丈夫」
そこには担当のコダワリや提案が入っていた方が、お客さんは嬉しいはず。
やっぱりガツガツ営業するのではなく、自分のコダワリを発信して、それをお客さんが受け入れるか否かはお客さんが判断する。その正直さが大事だと思うんです。
何度も相談してみたい
そう感じてもらえる不動産会社が理想です。
<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>