Takashi の徒然日記

Takashi の徒然日記

生き別れになった愛する子供達への思い綴り、我が家の家事紛争を書いています。そして私の第二の人生、なにげない日常生活、仕事、恋愛・失恋、婚活、メンタルヘルス、スポーツ・健康、旅行、ガーデニング・家庭菜園についてぼやいています。

 バツイチ独身男が暮らしている我が家では、少しでも自宅の庭が華やかになるように(暗くならないように)と思い、庭の複数個所(今年は3ヵ所)のプランターにあさがおの種を植えています。

 

 プランターに植えたあさがおの種からたくさんの芽を出して蔓を伸ばしていますが、その蔓が例年よりも細く感じます。

 今年の猛暑の影響でしょうか?(毎年暑いですが、今年はさらに暑いです)。



 今朝を含めたこの数日間の自宅の庭のあさがおの写真が続きます。

 



 紫と青紫が並んだ写真も華やかですし、淡いピンクの花もあります。同じあさがおでも色も模様もずいぶん違います
















 

 

 ところで、今年もあさがおのの種を植えていない場所で、芽を出して蔓を伸ばして、きれいな花が咲きはじめています。この数年間、同じことが続いています。




防犯砂利の中から芽を出して

蔓を伸ばしているあさがお



生命力美を感じます 逞しく美しい



砂利の下には除草シートが敷き詰めらて

地面とは接していません




  

 砂利の中から芽を出したあさがおは、多くの場合「こぼれ種」で、前年に落ちた種が自然に発芽したものと考えられます。砂利でも隙間に土や有機物があれば、十分育つ可能性があります。


 しかし、自宅の庭では砂利の下は防草シートで覆われているため、直に土に触れるこもなければ、有機物もありません。私が朝晩に水撒きをするのみです。

 

 前年の鉢や地面からこぼれた種が、砂利のすき間で発芽した例がSNSなどで報告されています。


 庭のこの場所で最後にあさがおを育てたのは2022年てした。今から4年前の夏です。

 


2022年8月撮影

 

 2022年のあさがおの「こぼれ種」が砂利の中から芽を出して次の年の2023年夏に花を咲かせた。


 その後もあさがおの「こぼれ種」が毎年引き継がれて花を咲かせています。あさがお「こぼれ種」の生命力の強さがうかがえます。

 


2025年9月撮影

 前年(2024年)の「こぼれ種」から

命が繋がれています


 

2026/8/28

フェンスの上までずいぶん長く伸びたあさがお

最初のころに比べると、随分育ちました

そして種から育てたあさがおに比べると

蔓が太く感じます


これからたくさんの綺麗な花を咲かせること

心待ちにしています



 今日もあさがおのお話となってしまいました。