Takashi の徒然日記

Takashi の徒然日記

生き別れになった愛する子供達への思い綴り、我が家の家事紛争を書いています。そして私の第二の人生、なにげない日常生活、仕事、恋愛・失恋、婚活、メンタルヘルス、スポーツ・健康、旅行、ガーデニング・家庭菜園についてぼやいています。

 私は長いこと、結婚式・披露宴に出席していません。私の周囲には適齢期の男女がいない?。

 

 私の2度目の結婚式は?、ない、ない、ありません。

 

 

 結婚式もそうすが、お雛様も向かって左に男雛、右に女雛と決まっています。 ところが、大正時代以前と、現代でも京都では、これが逆のようです。 

 

 

 日本の礼法では向かって右が上座だったので、雛人形も男雛が右でした。 俗に京雛と呼ばれ、雛人形のお内裏様は天皇陛下・皇后陛下の姿を模していました。  

 

 この左右が入れ違ったのは昭和のはじめと言われています。 昭和天皇の即位式が紫宸殿で行われた時、欧米にならって、向かって左に天皇陛下、右に皇后陛下がお並びになったことから、 当時の東京の人形組合がお雛様の左右を入れ替えて飾ることに決めています。 

 

 

 ところが京都だけは、大正以前の京都御所の天皇の並び方を故実を基に守っているため、向かって右に男雛、左に女雛という飾り方をしています。 

 

 

 いづれにしてもどちらの並びも正しいと言えますので(間違いではないので)、各自がそれぞれ好みの飾り方を楽しめば良いのではないかと思っています。

 

 

前置きがが長くなりました

 

 

 まだ、娘と息子と一緒に暮らしている時は、立派なお雛様がありました。

 

 
 
 
 

 

 私が独り暮らしをするようになってから、随分と後から、そうですね、私のメンタルが少しは落ち着いてから、

 

 

 私も季節の行事をお祝してみようかな、と思うようになりました。

 

 

 小さなお雛様を購入して、自宅玄関のシューズクロークの上に飾るようになりました。

 

 

 いつの間にか(何年前からでしょうか)、わが家の小さなお雛様は定位置(シューズクロークの上)から片付けられることなく年中飾っています。

 
平凡な小さなお雛様

 
 
 
3月の季節の行事をお祝いする
(バツイチ、独身男でも)
 
 

我が家は一年中がひな祭りです
 
 
手づくりのお雛様

台座はマッチ箱

 

 

 

 ところで「雛人形をしまい忘れると婚期が遅れる」という言い伝えには、「片付けを後まわしにするような女の子は、素敵な大人の女性になれませんよ!」という教育的な意味が込められているのです。

 我が家は私がめんどくさいから、お雛様をしまわずにいるだけす。

 

 

 

 

 3月の季節の行事は雛祭り。

 

 

 3月3日はスーパーマーケットでちらし寿司を購入して食べてみたいです。もちろん、アルコールを飲みながら。

 

 

お雛様を飾る

 

 

 

追記です

 

自宅の庭の白梅です

 

天気や時間によってお花の見え方が変化します

ただ、いつ見ても癒されます

 

 

 
白梅のすき間からおひさまの光が見えます
東の空から朝日が昇ってきました
 

 
 
 
晴れたり曇ったりの昼間でした

 
 

 
 
 
 
晴れていました
日没前の白梅

 
 

 
 

 

 

 

 

私のお気に入りのお雛様の写真です

京王プラザホテル(新宿) 2020年2月に撮影

 

2020年2月

新型コロナウイルス感染症が

広がりはじめた時期でしたが

私は純粋に美しいと思いながら

そして別れて暮らす娘の健やかな成長を

願いながらお雛様を見ていました