両親くらいになると何でも持っていそうで毎年何を贈ろうかなあと悩みます。
今年は身体年齢や骨密度やBMIなど10種類くらいわかる体重計と洋服を贈りました。
電話で聞いたらここ何年か体重計にのっていないとのこと。
どれだけ健康に無関心なのか

二人とも病院嫌いで健康診断も子供が言ってもなかなか行きません。
去年は食べ物で、京都のチリメン山椒とウコッケイのカステラだったかな。
遠く離れた山口県にいるのでなかなか会えず、
親孝行もたいして出来ずに心配をかけている自分がもどかしい感じです。
そろそろ身体が心配なので東京に戻ってきてもらいたいなあと思っていますが、
まだ考えていないようです。
永遠に続くと思っていた両親とのやり取りが、こういう節目がある度に年々重みを増していきます…。
今日は敬老の日ということで両親を意識して和食にしてみました。
もち麦ご飯と豆腐ワカメ茗荷の味噌汁、秋刀魚の塩麹焼き・舞茸の塩麹焼き・
きゅうりと茗荷の胡麻油炒め・もずくときゅうりの酢の物





































