コットンの花が連日咲いています。





黄色い花は透明感があって、とてもきれいです。





蕾のうちは、副がく(がくに見える3枚のギザギザした葉)に包まれているのですが、花が咲くと副がくの外へ大きく開きます。


花は翌日には落ちてしまうので、どれがこれから咲く蕾で、どれが花が咲き終わったものなのか、だんだん分からなくなってきました。


そこで、副がくをめくって中を覗いてみると、すでに実になりかけているものがありました。


本当のがくは、副がくの内側にあります。





副がくは、実が熟すまで守るように、ぴったりと寄り添っています。


いよいよ実ができ始めて、わくわくしてきました。


ここからさらに実が大きくなってワタへと姿を変え、その先にはどんな姿を見せてくれるのかと思うと楽しみです。


収穫したワタを使って、いろいろな飾り方をするのも今から楽しみです。