この前ホームセンターで見つけたアルテルナンテラ「バリホワイト」を、家にある植物と合わせて小さな寄せ植えを作りました。





株分けしたヒューケラ「ブラックベリータルト」は、今回も使います。





ディコンドラは、小さな白い葉が優しい雰囲気のつる植物です。





冬になると姿を消しますが、暖かくなるとまた芽を出します。


とても増えやすい植物で、つるが地面に触れると、そこから根を張って広がっていきます。


そして、挿し芽で増やしたシロタエギクも使います。





4種類を合わせると、柔らかく優しい雰囲気の寄せ植えになりました。





ヒューケラ「ブラックベリータルト」は、数日前にも別の寄せ植えに使いましたが、組み合わせる植物が違うだけで、まったく別の雰囲気になります。


今回は、ヒューケラ「ブラックベリータルト」の葉の裏側の色と、アルテルナンテラ「バリホワイト」のピンク色がリンクしています。


花を使わず、葉だけで作った寄せ植えですが、それぞれの葉の色や形が重なり合って、思っていた以上に華やかに仕上がりました。


季節によって植物の表情が変わっていくのも、葉を楽しむ寄せ植えの面白さです。