勇敢に... バリエンテオンセ -32ページ目

勇敢に... バリエンテオンセ

印西市のバリエンテオンセフットボールクラブの経営をしています。
熱い日々を綴ります。


失敗したくない
エリート街道
高学歴
大卒が当たり前

そんなことは全くない

結果を出す中で4パターンあると思う
頑張って結果が出る
頑張っても結果がでない
頑張らなくても結果が出る
頑張らないで結果が出ない

人は頑張るために努力や工夫を凝らす。
それで結果が出れば、よっしゃとなる。

じゃあ、この中で1番よくないのはなんだろう。
頑張っても結果がでないこと?

いや、この中であれば
頑張らなくても結果が出ること。

頑張らなくて結果が出ると頑張ることを覚えなくなってしまうから。

逆に頑張っても結果がでない方がその経験があるから成功に近づくことができる。

いつでもそうやって失敗しても頑張り続けることが成功への第一歩だよ。

あるときは上手くいっている人に憧れ、
自分より環境のいい人間がいれば羨んでは悔しがった。

でも逆に、頑張って結果が出ない中でもがいてもがいて、頑張ること、工夫することを覚えて自分のなりたいものになれば、逆境でよかった!

と自分自身を褒めてやろう。

苦しい経験や思いをしたやつは強いよ。


今日と明日は似ている。
でも完璧に同じ日は存在しない。
一日サボれば明日もサボる。
明日サボれば一週間、一ヶ月、一年。

生産性なんて不合理なことを経験しまくらないと生まれない。
簡単に効率とか短縮とか言うけどそんなことを実現して形にするには数ヶ月なんてもんじゃない。



表だって見えることを羨ましがるならその時間這いつくばって這い上がれ。

ジャックマーはバイトすら断られた。
孫正義は肺炎でも勉強し続けた。
野田岩の5代目、金本さんは防空壕でタレを抱えて守った。
マイケルジョーダンはフリースローを数万本外した。

その人たちには血の滲むような努力と生い立ちざあるからだ。
都合のいいコトなど通用しない。
そういう人は覚悟が違う。

成功の秘訣はなんですか?って

谷のどん底に落ちてそこから這い上がることなんじゃないかな。

それが行動なり、顔に刻みこまれ、発言になり、
価値になる。




コツコツやってるやつが強い。



不安で夜が眠れないとき、
なんとかここを乗り越えないとなと思いながら毎日毎日過ごしたことも何年もあった。

ふと楽しいことがあっても、脳裏に浮かぶのはあのときに戻らないかと心配になる自分。

だからどんな時も、何年経っても兜の帯は緩められない。
これくらいでいいやとは思えない。

でも、だから前に進める。





最近感情的な人が減ったなー。

喜び、熱くなって、
でも、矢印が自分に向いた上でだ。

相手に感情的になったら負け。