勇敢に... バリエンテオンセ -24ページ目

勇敢に... バリエンテオンセ

印西市のバリエンテオンセフットボールクラブの経営をしています。
熱い日々を綴ります。


時代が進にあたり流行り、目先、になりがち。
長く続くことが良いとされて来ている。
私たちクラブも一つの節目を迎えようとしている。
でもそれは一体どこからきたのか。
それは原点である根っこだと思う。

根っこがなければ花は咲かない。
そして花はいつしか枯れてしまう。
いかに根を太くできるか。
胸に刻めるか、それがもはや1番大切だと思う。





これもあれも、みーんな結果ばかり求め過ぎないか?

その子供にとってはそれが精一杯だったり、失敗も経験の内。
でも子どものときって感謝を忘れ、反抗する。
それをやべーなってなって色々叱られ、成長するんしゃないかな?
けどそれと結果が出ないとダメって話は違う。

小さいときから何が大事かって。
失敗だよ。経験だよ。仲間と過ごすことだよ。
もっと柔軟にいこうよ。

逆にそっちの方がやる気になるはずだ。



勝負はそんな簡単じゃない。
あーもー無理と思ったところから。


よく嫌われ者と言う言葉がある。

嫌われ者って悪いみたいに言う人もいる。

嫌われ者=みんなが言いたがらないことをズバッと言える人。
でもそう簡単じゃないんじゃないかな。






友人のところへバスのステッカーを貼りに。



そしてトレーニング。


みんなではつらつとボールを追いかけていました。


自分で欲を出してできるかどうか。

今日という日は戻ってこない。




遠くまで駆けつけてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
格上の相手に自分たちが今まで取り組んできたことを少しずつ表現できるようになってきたと思います。
朝5時台に集合して館山まで。
勝負以前に、この舞台、この状況を経験できる権利を得たのは選手たち自身。



一年前の彼らからは想像もできない成長を遂げた 



でも、上には上がいることを知れて、

もっとやらなければならないという気持ちにさせられて、いろんなことを受け入れる人間力も必要だと突きつけられた。

けどそれでいい。

記念試合じゃない。


ちょっと言葉は悪いけどさ、

いつかまくってやるからな。

その気持ちが大切だ。


海で気持ちを切り替えてまた再出発だ。





目の前を見ながら少し先のことを考えて、今何をするべきか。
これまでのやり方では通用しない局面に入ったときに、自分だけで解決せずみんなで話し合う。



まだまだ。
もっと。
自分の力が潤わず、成長したいという気持ちを常に持ち続けられる人が成功する。
潤わず、渇いているやつだ。
やめず、冷めず、燃えているものにチャンスは来る。