勇敢に... バリエンテオンセ -16ページ目

勇敢に... バリエンテオンセ

印西市のバリエンテオンセフットボールクラブの経営をしています。
熱い日々を綴ります。


この半年。
勉強ならなることばかりで嬉しい。

批判や文句もたくさん言われてきたし、
え?と思うこともありましたが。

成長させてもらっています。

いくつになっても勉強だな。


飛び交う言葉とは裏腹に。

綺麗なサッカーもそうでないサッカーもサッカー。


でもどんなサッカーが楽しいかを問いながらいつでもらしくいたいところである。





snsも動画アプリも携帯から消してやるべきことに集中しろ。

携帯はつまらないくらいがちょうどいい。


流行り、新しいモノ。
それら全てが〝いい〟とされる流れになっていないか。

古いものには価値はなく、遅れていると言われている。

より多くのものを、新しいものを。

それよりも俺は本来大切であるものをずっとづづけ
いるモノや機会を大切にしていきたい。

サッカーのスパイクもずっと同じだし、ペンも1本しか持っていない。

大切なものはブレない。外の情報も入れない。
自分の生き方を貫く方が100倍いい。



スタッフと草刈り終了。
暑すぎで写真わ撮るのを忘れる。

午後はいろいろと進めていくぞ。

誰かが見ているからやる
見ていないからやらない

そんな基準はさっさと捨てろ。

サッカーが好きだから、やる。

それ以外ないだろ。



送り出してくださった保護者の皆様、サポートありがとうございました!

灼熱の中の2日間、成長しかなったと思います。

まだまだだと思い知った2日間、みんなで一つになることの大切さを知った2日間。

〝これから〟を大切にしていきながら目の前の日々に妥協せず、前進していきましょう。


ディエゴジョタが亡くなった。


今日という日は残された人生で1番若い日。

どんなことがあるかわからない。

だから今日を一生懸命生きる。




今日は朝からジュニアの大会、終わって15リーグ、そのままワゴン車を乗り換えてJETの来季の保護者説明会。
怒涛の1日だった。

なぜかどっとくる疲れもなく(感じてないのかもしれない)
全てにおいてベストで臨むことができた。それは選手たちの頑張りかもしれない。
夕方は
JETの保護者説明会。
今の時期、こぞってどのクラブも体験会やセレクションの案内を出す。
うちはというもの、20年で初めて上記2つを行わないことに決めて動くことに。

JETは文字のごとく上昇していく。
ジュニアで育った選手たちがまた3年間鍛えて行く場所。

ここで仕事をさせてもらって13年が経つ。
当たり前にバリエンテを受けて、他も受けてダメならバリエンテにという構図だった。悔しかった。
でもそれが今は違う。
JETができて、変わった。

バリエンテで成長したい、ここでやりたい。
そんな選手たちから縁をいただけるようになった。
VALIENTE とは勇敢という意味をもつ。
あの時期があったからこそ、いつか、いつかと思いながらやってきた。
それが今形になろうとしている。

これで終わりじゃない。
これが始まり。
いつもいいものを。それが流行りの逆を行っても。

やり続ける。


14リーグ、3年生NTFS杯、15リーグ、試合の中で成長させられたかなと。

甘くないと思い知らされた週末、勝ち切れた週末。
まだまだできるさ。