勇敢に... バリエンテオンセ -15ページ目

勇敢に... バリエンテオンセ

印西市のバリエンテオンセフットボールクラブの経営をしています。
熱い日々を綴ります。


スポーツの語源はsports 語尾のにポート:ports
港という意味がある。
港に気晴らしに行くという意味がある。
スポーツは誰もができるし、誰もが楽しめるものである。

それにも関わらずいつしか楽しむことを忘れている。

でもそれを俺は見逃さない。

おい、ミスなんていいから思いっきり自分のプレーをすればいいよ。と。

そこでできる仲間、そこでの空気、そこでのみんなとの一つ一つの場面、それは一瞬。

だから、誰にも邪魔されずに楽しめよ。



今日の様子。

手厚く今日は5人で。

選手たち同士のコミュニケーションや表情が良くなってきた。







午後は移動してトレーニングマッチ。


いやー、しかし暑いな。

でも昨日、親御さんがいつも暑い中ありがとうございますって言っていただけたりいつもスタッフのことで気にかけてくださる皆様。

嬉しいな。


また来週からも良い1週間になるように。





今日も楽しく、熱く、。

私たちも色んな意味で学びを増やす。

スタッフも選手たちの顔つきが変わって行くことの変化も意識しながら。
















最近の縁には感謝しかない。

選手の加入、クラブをより良い方向に動かすための新しいご縁。

嬉しいね。




栃木遠征、無事に終えることができました。




暑い、とにかく暑い中、みんなで鍛えました。


勝つことも多く、得点も取れる…

そりゃみんな調子はいいよね。


でもうまくいかないときこそ、疲れているときこそ、暑くて面倒なことはやりたくねーなってときこそ、チームが負けているときこそ、周りがやらないときこそ、

それぞれがチームの中心に思いを寄せる。

それがとてつもなく大切だということを選手たちに話しました。


世の中今や情報過多、スマホ依存からの負の連鎖。

やるべきことが疎かになり過ぎている。

というより、負の衝撃に弱くなっていたり、

だから、すごい難しいことをやらなくていいから普通にやれば勝てる。

試合に勝てるとかじゃない。

チャンスなんだよ。


暑い中でどれだけやれるか。



7.19
バリエンテを立ち上げた親父が今日で亡くなり14年が経った。
親父にもそうだけど、このクラブには特別な思いがある。
自分が3年間在籍していたこと、親父の作ったクラブだというとこ。
でもそれだけではない。
親父が亡くなってからも色んな人との出会い、縁があって自分自身を成長させてくれた。

18歳から自分に父親がいないというのはだいぶ辛かった。
助言もないし、大黒柱がいないわけだから先の不安もあった。
でも親父の死をもって弱い自分とも向き合える時間ができた。亡くなってすぐは悲し気持ちや悔しい気持ち、色んな思いが渦巻く期間で何も集中できなかった。
だけど、これではダメだと。自分の殻を破る機会が早く来たと言い聞かせた。
気づいたら14年が経って、身の回りに変化も起きた。家族ができて、子供が生まれて、色んなことが変わっていく。でも、間違いなく、遺してもらったものは守る。
もっとすごいものにしていく。

まだまだ先は長い。









後ろ指を指す人より、指される人になれ。


自分の芯と志があれば、それでいい。





まずは質より量。

圧倒的に。

で、その後から質だ。

質がないのに量より質をわかるわけがない。


雨の中のトレーニング