自分に優しくすると
なんでもいいよになって
堕落してしまうのではないかという不安を持つことがある。
ここで微妙な違いになるのだが
どんなふうに「いいよ」と言っているのか
その波動に、違いがある。
その「いいよ」が
自分を認め、新たに進んでいくために
今、自分を大事にするのがいいよというニュアンスなのか
あるいは、
もう今のままでも十分だから
もう進まなくていいよ、このままここにいればいいよという
進むことを引き止めるようなニュアンスなのか
同じ「いいよ」だが
進ませるのか、それを止めるものなのかで
大きな違いが生じてくる。
進ませるのは、きっと私のエネルギー
それを止めようとするのは、私のエネルギーではなく外から入ってきて
自分でそれを感じていると信じさせているエネルギー。
だから、自分に優しくしていいよというときに
先に進むことを止めさせる波動のエネルギーを自分のものと勘違いしてしまうと
そのエネルギーに乗っ取られてしまうのだ。
自分の本当に進みたい方向に進むためには
そんな微妙なエネルギーをかぎ分けていこう。
ついつい、自分の中にあるエネルギーは
自分のエネルギーだと信じてしまう。
自分の中にある、自分のものではないエネルギーがわかっていく
それだけでも、大きな成長。