台風の余波があるというのに、昨日は朝から自分投資のビューティデー

朝一番にまつ毛エクステ
昼にカラー
午後はネイル

フルコースで、美しくなるはずが、すっかり疲れてしまった

いつもギリギリでしか行動出来ない性格
子供の頃の夏休みも最終日に宿題に取り掛かり、夜中まで泣きながらやる
これをよくも毎年やってしまうものだと親も呆れていたと思う
自分では夏休み前に計画も立てるし、やる気もあるのに、どうしたことか夏休みが始まると、後回し
お天気を書く日記なんて、覚えているはずもない
でも、あんな思いをして終わらせた宿題に意味はあったのかな~

話が逸れたが、未だにその後回し性格は直らず、何かを基準にすると逆算してこの時までにやったら余裕で大丈夫って自分で決める
そしてそれに近づくと、もう少し後でもいいかな…ギリギリいつまでかな…と、どんどんリミットに近づく

そして、まさしく今またその状況に追い込まれている

明後日からの帰省のお土産が何一つ準備出来ていない
昨日、ネイルの帰りに予定では買うはずでデパートへ行った
そこで全て終わるはずが、決めていた物が売ってない
お店がいつの間にか無くなってる
ことごとくフラれ、実家へ送る宅急便の集荷時間にも間に合わなくなるから、お土産を決められないまま帰宅した

今日、明日の仕事帰りに全て終わるのか…
いつもバタバタ

優雅にビューティデーなんてやってるからこんな有り様

思いもよらない事が起こるのも人生と同じ
な~んて、自分の怠慢を哲学っぽく片付けてる

とにかくやるしかない(泣)
誰でも、何かにつけて保険はかけていたいもの
理由だったり、言い訳だったり

チューしよう、いいでしょ?
って言う男がいた
いいでしょ?って言われて、いいよと言えば、女がいいと言ったからと理由がつく
でも、女はいいと思ってもいいとは言わない
無理やりなら、勝手にされたと言い訳が出来る

男はその強引さを出さず、女は承諾しない

そうなると平行線

どちらかが負けるしかない

たいてい女が負けてしまう

いいと言ったのはお前だって、後で言われるのはわかってるのに感情が負けてしまう

それでも束の間の優しさや温もりが欲しくなるのは、歳を重ね弱くなったからかな

そこにつけこまれ、傷つくとわかってるのに…

女は拒んだことを少し後悔している
年齢を重ねるごとに、友達の存在や有り難みが心に大きく関わってくる

ずーっと友達だった人の、このタイミングでのまさかの強烈な一言に衝撃を受け、少し距離を持ってみたり、長く会っていなかったのに、急速に距離が縮まり、今では毎晩彼氏のように何十分も電話する仲になったり…
友達との関係も微妙に変化して来る

これから先は体調や精神の崩れが顕著にあらわれてくるであろう不安を、少なからず和らげてくれるのも友達
お互いに励ましあい、支え合って、これからも関わっていくんだろうな…

特に私の友達はシングルばかりだから、老後の心配が今の話題(笑)
心配と言いつつ、毎日大笑いして生きてる私達
我ながらたくましく、豪快だ

笑い飛ばさないと生きていけないのも現実

さぁ、今日も一日一笑
楽しくいきましょう!