優しくて、何でも言うことを聞いてくれて、わがまま言っても怒らなくて…
なんて、こんなに自由にさせてくれる人に愛されたら、きっと楽で幸せなんだと思う

理想を聞かれると、優しいが必ずトップに来るが、優しいにもいろいろある

私が理想とする優しい人は、言葉でなく、
黙っててもちゃんといざと言う時には守って手を差し伸べてくれる人

言葉で優しい事を言うのは簡単

私の親を気遣ったり、疲れてるであろう時にもさっと動いてくれたり、見えないところで思われてると、心底優しさを感じる

若くはないから、言葉の優しさは恥ずかしいし、薄っぺらに聞こえる

口は悪くても目が優しいと、その目は嘘をつかないって信じられる

俺様な態度で毒舌
周りからは怖がられたり、とっつきにくい人だと思われるような人が好き

誰にでも優しい男ほど、誰にでも冷たい

女は自分だけ!に弱いのだ

このところの睡眠不足を解消するかのように、眠った
眠り続けた

たくさん夢を見た

友達が出てきた

たわいもない話
楽しく買い物したり、ランチしたりしている自分

ずーっとそれが日常の私だった
何の苦労も無く、楽しくお友達とショッピングに旅行
美味しいものを食べて、好きな服を着る

そんな事が遠い昔のように思える

今の私は急に大人になった子供のように、次々に起こる出来事に、いちいち反応し、対応出来ず、悩みもがいている

いつから変わったのか
あの頃のようにはもうなれないのか

それが進歩なんだろうな
いつまでも同じではいられない

わかっていても、こんな真っ青な八月の空を見ていると、幼い頃の夏休みが懐かしい

同じ年代の二種類の男性がいる

共通点は、見た目若く、太ってもいないし、ハゲてもいない
優しいし、ちゃんと仕事もしている

彼らの違いは、色気があるかないか

一人は真面目で遠慮がち
もう一人は悪くてエロくて積極的

前者はとても良い人で何の危害も無く安心出来る
後者は言葉もズケズケ言い、ボディタッチも激しく、下ネタもバンバン言い、危険なタイプ

でも、どちらが魅力的かと言うと後者

前者の部類に、かなり老けて太ってお父さんタイプがいる
一緒にお風呂にも入れそうだし、寝ることも出来るような全く男を感じない男

安心、優しい男より、隣にいるだけで危険な香りのする男に興味が沸くのは女の性かもしれない

いくつになっても言い寄られるのは、悪い気はしない