狼おばさんの花綴り -149ページ目

狼おばさんの花綴り

のんびりゆっくり路草しながら


クリスマスローズの咲く頃は‥巣立ちの季節‥と寂しがったのは義母でしたが、今年の春は長男家族が2ヶ月ほどの限定ですが戻ってくると心待ちにしていました。


ところが‥



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人生には“まさか”と云う坂があることは以前にも書きましたが、3月末に‥その“まさか”が突然現れたのです。



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流産の心配があり3ヶ月間入院していたお嫁さんと、無事に生まれたナルが帰ってきた翌日‥


長男の移動の内示がありました。


陸の孤島と呼ばれている山間地への移動でした。



家族会議の末、長男は単身赴任をして、お嫁さんとナル君は長男が帰ってくるまでの2年間、こちらで暮らすことになりました。



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引っ越しの準備をしている内に、心細かったのですね‥お嫁さんから笑顔が消えて、産後ウツの状態になりました。



「 ナルをどこかに預けたい 」と口にした時には、私の狼魂でも心が折れそうになりましたが、一緒に立ち止まっている訳にはいきませんので、休職をしてでも不安なお嫁さんを支えなくては‥と思いを固めました。



その矢先、mioを出産後長期滞在中の娘が、お嫁さんの相談相手となり、あれこれと手助けをしてくれました。



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そんなこんなの“まさか”がありましたが1ヶ月が過ぎ、娘と「 愛ちゃん、もう大丈夫だね 」と話せるようになりました。



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花の少ない2月から咲く花期の長いクリスマスローズの花殻や枯葉を片づけながら、ふと感じたのですが‥


この花は今年も静かに見守ってくれていたのですね。



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サー・サイモン・ラトルはリバプール生まれの指揮者で、2002年からベルリン・フィルの主席指揮者をつとめておられます。


サーが付いていますのでお分かりですね‥英国音楽界への貢献が認められ、三十代で女王陛下からナイトに叙されました。




などと(*u_u)‥


私がクラッシック音楽について書くのは初めてですが‥


実は“ラトル”違いでした(^^ゞ




私の知りたかった“ラトル”はこちら



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乳児の小さなオモチャで、手でにぎり振ると音がするもの‥


昔の“ガラガラ”のことですね!



でも、ラトル氏はタクトを振り、mioは“ラトル”を振るという共通項を見つけました(^^;)ムリヤリ




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このケーキはママのお友達が下さったのですが、ベビーの必需品“紙オムツ”と“ラトル”で出来ているんです!


説明書に“ラトル”と書いてあったので、新語を調べてみたのでしたφ(..)



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mioの場合、ラトルというより歯がためです(`∀´)ガシ




そんなmioも‥離乳食が順調に進んで2回食になり‥少々便秘ぎみになりました。


偶然見つけた解決策はドライブ(o^^)oで、チャイルドシートに座らせ走り回ると

‥(Θ_Θ)ウ~ンウ~ンと、うなり始めます。



ばぁばはσ(^^;)ラトルを振るmioに振りまわされるのでした‥



“ラトル”と“共走曲” 完