6月になりました

6月の呼び名は「水無月」が定着していますが
6月は田植えをしたり、梅雨も控えていますから「水有月」ですよね(?_?)
思ったのですが
10月の呼び名「神無月」は、出雲だけは神様が集まるので「神有月」と呼ぶそうですから
どこかの地方は「水有月」ではないのでしょうか
今日の疑問は今日の内に‥早速、調べてみますとφ(..)‥
「無」の字が違っていました

かつては「水な月」と書き「な」は「の」にあたる連体助詞だそうです(‥ぇぇ説明できませんからスルーして下さい)
置き換えると「水の月」(^^)ほらほら
6月は「田に水を引く月」という意味から「水な月」と呼ぶという節もありましたよ
そして、この「な」‥他にもありました
水な元→源(みなもと)
水な門→港(みなと)
目な子→眼(まなこ)
どれも「な」を「の」に変えると意味が分かる言葉ですね(b^-゜)

西洋バイカウツギが咲きました