(=^^=)ばぁちゃんと畑に行き、夏野菜の支柱作りの助手をしました
帰りながら、小カブと大根を収穫して

ヘビイチゴも摘んで、焼酎に浸けました

これは、わが家の傷薬になります
息子たちは、野球やサッカー等の(球)技をしていたので、すり傷が絶えませんでしたが
この薬をつけると、化膿もせず、治りも早かった気がします
(=^^=)ばぁちゃんに教えられた知恵ですが、私も常備薬として作っておくようになりました

畑では、すかし百合が咲き始めました
さて、(球)技には無くてはならない「球」のお話を、白川静先生の『漢字物語』を踏まえて、勉強しましょう(笑)
「球」の基本になる字「求」は、毛皮の形を描いた象形文字で、皮の衣の意味があります
イラストで見てみましょう



そして、左側の王偏は「玉」の事で、「玉」を偏として使う時には「王」になるそうです



こんな経緯で、皮の丸い玉「球」が生まれたようです
ご静聴ありがとうございました
ではまたm(_ _)m