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セカイを変えていきたい保育士の心ノート

子どもたちが子どもであるうちに【ありのままの自分で生きてていい】と知ってもらいたい。そうして自分の光を放ちながら自分の色で育った子どもたちが創る社会は、きっとあたたかくて優しいモノ。
子どもが自分らしく生きられる道を創っていきたい保育士です.

『ほいくしょ』という場所が、おかあさんたちにとって
【心強い味方】
でありますように。



嘘をつかなければならない気持ちになる、
責められてるように感じる、ような
【敵】には決してならないでいてほしい。




保育士のみなさん。どうかどうか....




あのお母さん今日仕事休みなのにねー
自分で見れないから預けるんだよ
もっと早く迎えに来たらいいのに
あのお母さんバカなの?
あそこんち絶対○○だよねー



私、聞いてて、
しょうもなっ。くだらなっ。あー悲しい。



そんな気持ちにばかりなりますゆえ。



あのね、
一杯一杯保育を勉強してきた私でさえも思ってた事。
保育士はこどもを見るプロ。だからできないお母さんほど、自信のないお母さんほど色々お願いしてくなるしおまかせになっちゃったりもするし、
なんせ『こどものプロ』という目で見てるからこそ、頼りきっちゃう部分があるんだよね。



あのね、そんなに頑張れないの。こどもが小学生になったって、買い物は一人で行きたいし家に一人でいて好きなこと自由にしていたいし
そうしてく中で自分のバランスをとって、
うまく自分の子と向きあえたりもする。



あのね、1歳2歳の子がいたら、
何もできないし疲れ取れないの。
だから、仕事が休みの日だって預けていいし
お迎え16時だっていいの全然。



あのね、要領良くできる人だけじゃないの。
なにもかもうまく回せない人もいるの。 
だから、このおかあさん情報ぬけやすいなーと思えば工夫して伝えていけばいいだけ、




生活が気になるならコミュニケーションたくさんとって話を聞いたらいいだけ。



何も話してくれないのであるならそれは、私達保育士に信頼を置いていない証拠なのこちらが反省すべき所なの。




嘘をつかせてしまっているこちらにも
改善しなければいけないところたくさんあるの。



文句言ってる前に
私達保育士は、ちゃんと情報を提供できてるのかな。



こどもは13時間寝ると良くて、朝は7時までに起きるのがいいとか



食事はどうして大切なのかとか



私もなんっにも知らなかった。保育所からもらうお手紙で知って、そうできるように、一杯一杯努力した。



新米ママは、わからないんだよいろんな事。



私達にできること。
こどもの様子をじっくりみて
今どんな心境で、この子の為に、楽しくたくさん夢中で遊べるように
どんな配慮が必要かを一生懸命考える事。



こどものプロとして働いてるんだもん、そこは頑張って欲しいな個人的に。



そして何より、こどもの様子をおかあさんに伝えてたくさんたくさん褒めていくこと。
気持ちを受け止めて、認めていく事。



お母さんが安心して毎日保育園にこられたなら。お母さんがホッとしたり、
こどもを褒められたことで、優しい気持ちになるんだもの、こどもに優しく接することができたのなら。




きっとたくさんたくさんこどもの笑顔が生まれるの。



もっとゆるゆるで。
もっともっとゆるゆるで。



『お母さん、いつもご苦労様。一緒に子育てしていこうね』って
そんな前提を持って保育してくれる保育士が増えたのなら。



どんなにたくさんの人の笑顔が生まれるんだろうって願ってやみませんわたくし。



落ちてる人ほど、



こどもが大事だからこそ
私といるより少しでも長く楽しい思いをしていてほしいって
お迎え遅くなったりもするし



お母さんだって未熟で自分のことをうまく癒せないがゆえにいつも一杯一杯になってる。



ひともいる。ので。(もーぜんぶじぶんのことだけど♡)



困ったなーここ問題ダなーなんとかしたいなー



そんな部分があるのならぜひ。



あの人ほんとこうだよね、ああだよね困っちゃうねと、表面上に見える問題だけじゃなく
しっかり中身をみようとしてほしい。



お母さん、みんなみんな頑張ってます!



どうかどうか、心の温かい保育士が増えますように。



お母さんの笑顔は世界を救う❣
心からそう思うから(^^)



私も。表面上でしかものをみず、
想像の中で、きっとこうなはず!と悪いことばっかり口にしているそんな保育士仲間には同意しないし、


もう外れてもいいやと
合わせない勇気を持つ。


自分の想いを大切にすることこそが、
『自分を大切にする』という事だと知ったので...。


自分が信じたことだけを信じる。!


私も、同じ感覚でこどもを見守っていける仲間のなかに身を置けますように...。✨✨
みこが保育所の先生に書いたお手紙をこっそり見てみたら..(^^)♥

今日先生にもらったシール、
「しいるどこでかったの?こんどおしえてね♡がんばれ♡ドレみふぁそらしど♡ABC」


みこ5歳の素直な頭の中は、覚えたてのカタカナや英語を書きたかったり
頭に浮かんだドレみふぁそらしどを並べたり..

ホント、生まれてまだ5年の
純粋な純粋な心なんだなーって改めてニコニコ


その純粋な真っ白い心に
「わきまえる」「遠慮」「顔色をうかがう」

そんなもやもやした色をつけてくのが
私達親が何気なく言ってる言葉だったり態度なんだろうなーっとショボーン..

○○するべき!
より
みこはどうしたい?どう思う?

○○ってこうだよねヽ(`Д´)ノプンプン
より
ママは○○だと思うけど、みこはどう?

こども=一人の小さい人
大人も子どもも
心を持ったおんなじ人間、なんだよなート

だから
対等な心で(無理だけど)

親の価値観のおしつけは、その子の価値観になっていくから
○○するべきは言いたくない(無理だけど)

いつだっていつだって
一つの小さい心が
いつも色んなたくさんの事を感じて
小さい頭で一生懸命考えて

子どもの社会にでてもまれてもまれて頑張ってる

ご飯、食べれない時もあるし
保育所行きたくない時もある
わがまま言って泣き叫びたい時もあるし
なんかわかんないけど暴れたい気持ちの時も。

でも頭では、わがまま言ってゴメンナサイ。ママ、ごめんねって。

でも今日は暴れたくて泣きたくて止まらなくて。。。

きっとそんな葛藤も
小さい体で一杯頑張ってる

だから私達にできることは

見た目、の判断で怒るのではなく困ったなってするのではなく。

『そんな日もあるよね(^^)』って
笑えなくてもにこってできなくてもでも、

全肯定してあげる事。

自分の思いを全肯定されることほど
こんなに安心することないよね?

大人になっても
人に認められたい気持ちはきっと一杯。

こどもだって一杯一杯。
大好きなママが
そばにいてくれてるママが自分にこうして心まで寄せてくれることほど

こどもの力になることってないよね

いい子になんてならなくていい
頑張らせなくてもいい

その時感じた彼女らの思いを、

【肯定してあげる】

【自分の思い一つ一つも、全肯定】

*****

そんな世の中になっていったらきっと

もっとふわふわでゆるゆるでにこにこな人が
たくさんたくさんあふれるんだろうな(^^)

********
そんな世の中に
少しでも少しでも、
何か力になれますように☆*✫♪♬

私の娘、その1
今年一年生になる、こはるね。
我が家..いや私の神様なの

最近、朝も昼も夜もぴこんぴこんなる仕事のラインで
なーんかほんとに疲れてしまって久々に苦しくなったさー。
体に現れやすい、逆にキャパ超えたことがわかって有りがたいのかな。

それ見たこはる、
「ママお空みな?望遠鏡でみてご覧。ハイっ」
トイレットペーパーの芯で作った望遠鏡わたしてきて、

ごめんね外寒いよねって窓開けたことを気にする私に、大丈夫だよ(^^)こはるあっついから(^^)って

気にさせてごめんね、ママ、こんなんでごめんね。この気持ちはまだぬぐえんわな。

そいで私の肩をもみながら
「ママ、一つずつゆっくりやってこーよ(^^)大丈夫だから(^^)」

ってあんた一体どこでそんな慰め方覚えてくるの。

ママ、お仕事で頑張り過ぎちゃったかなって言う私に、何度も何度も背中さすりながら手をマッサージしながら

何度も私の様子を確認しては
声かけてくれたり、マッサージしてくれたり、窓を開けて外見せてくれたり。

パパと、そんな状況の私について話あってると不安でないちゃって

しまいには、なぜかこはるが
ままごめんねって謝る始末。

感受性が豊かで、心優しくて、将来は人を助ける人になりたい笑顔にできる人になりたいって言ってて。

だけど、「こはるはママを助けようとしなくても、居るだけでママ幸せなんだよ。優しくなくていい、わがまま言っていい、こはるがいればママは幸せ」

そう抱きしめながら伝えたら
わんわん泣いてた。

きっと、このままのこはるはダメって
いつも役に立とうとして頑張ってくれてるからね。

けどそのあとはたくさんたくさん笑って
「ママはこはるを笑顔にさせるのが上手だね(^^)」だって

そっかー私、人を笑顔にさせるのがうまいのかも。

なーんて(笑)将来の道筋をそこから見つけようとしていたり

ありがとね。私、何やってんだろって。
人に嫌われても怒られても
こはたちが一番大事なこの子たちが一番大事なんじゃんねって

いつも見失って
こうして気がついてまた戻ってきてって

まだまだまだまだな、母親としての私。

でもこはるが、「こはるは上手にママできてると思うよ(^^)だって前はお料理できなかったのに今はおでんも作れるしお鍋もできるじゃん(^^)」だって。

このこ、6歳(笑)