日本のタンチョウ(丹頂鶴)は渡り鳥ではなかった

 

前回のダルマに引き続き、

1月らしい作品に今年はこだわり、モチーフは丹頂鶴

北海道に生息地がある丹頂鶴

北海道にしかいないとばかりに思っていたのですが、日本中にいるらしいですね。

一度観に行きたいと思っているのですが、何せ冬の北海道ですから、いろいろ

考えちゃって、実行できずにいますわ〜!

 

高齢者福祉施設の提案作品として、丹頂鶴が頭に浮かんだのはいいのですが、

さて、どうする?

飛翔するタンチョウも美しい!

羽を広げ2羽の優雅な姿!

美脚の全身

 

どれも避け難い

悩み試し、結局1羽のアップ

細く華奢で難しそうな美脚は諦めました。

制限時間と簡素化、やっぱり精一杯頑張って、1羽かしら!

色々欲を出すと、頭がこんがらがってきます。

 

 

 

でもとても上手に描けました。

年末に今年の干支、午

開けて1月らしく、だるま

そして今回の丹頂鶴

和風が続きましたが、福祉施設の高齢者の皆様は和風がお好き!

お顔を紅潮させてうっとり眺めて、お互いの作品を褒め合っていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

  美脚を描いた1枚(全身)

 

 

  長寿・夫婦円満の象徴とも言われる丹頂鶴は

一夫一妻制

繁殖相手が決まると生涯の伴侶として、

一生添い遂げるそうです♡ともに2羽で向き合って翼を大きく広げた優雅な姿が写真などに多く取り上げられますが、それは美しい求愛のダンスだった。

やっぱり向き合う美しい2羽の姿は優美で描きたくなります!

 

 

数年前に描いた丹頂鶴

これは活動用ではなくて、お正月用でした。

やっぱり大変だったので、しばらく丹頂鶴は描けなかった。

 

 

 

頭のてっぺんの赤い皮膚は血管で剥げている。

「丹(赤)」

「頂(頭)」

頭頂部の赤い皮膚が特徴

 

 

 

 

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