JBCF群馬交流戦レースレポート Day2
Day1レース終了後、バイク各部のチェックとネジ、ナット類の増し締めをしてDay2を迎えました。
5時に出発した監督・チームスタッフを見送り身体を目覚めさせるために食事前にゆっくりと20分ほどジョギングをして前日同様に炭水化物中心の食事をしっかり摂り会場入りいた。
9時45分より大堀選手と供にコース周辺道路・ローラーにてウォーミングアップを入念に行いスタートラインに並びました。
レース前のミーティングでリアルスタートと同時にアタックする事を監督に意見具申し、スタートど同時にタイミング・状況が合えばアタックする事を、決め11:03オンタイムでスタート。
事前オーダー通りにリアルスタートと同時に攻撃を開始した。
伊藤選手、前日優勝した渡部選手にチェックされ集団から抜け出す事はできず…
先頭集団の人数を減らしながら先頭集団で2周目に突入。
※ラップタイム先頭集団10分57秒
昨日のレースは高校生の渡部選手が独走で優勝してしまったため、ポイントリーダー唐見選手、2位樫木選手(共に全日本メンバー)らが序盤からペースアップをはかり厳しいレース展開になることが予想されていた。
集団の前方に位置しアタックに対応、体調も悪くなかったのでそのままの流れで心臓破りの坂に入りました。坂の頂上まで残り100メートル位のところで更に唐見選手のアタックがかかり集団は粉砕。
大堀選手は何とか食らいついていきましたが私は集団からドロップしてしまう。
先頭は唐見選手、樫木選手、渡部選手そして大堀選手の4名。20秒後に伊藤選手、15秒後に私他3名。その後ろはバラバラになっている状態。3人で回して前を追いましょう!
と声をかけてローテーションを促すがローテーションがうまくまわらない。
この位置に居ては、先頭集団との差が開くだけだと思い、15秒前に走る伊藤選手にブリッジを試んだ。※ラップタイム先頭集団9分31秒。
3周目に入り3キロ地点下りセクションが終わる地点で先行する伊藤選手に追いついた。そこから声を掛け合って先頭集団を追いました。※ラップタイム先頭集団9分43秒
心臓破りに坂の頂上付近でアシスタントコーチから先頭とのタイム差1分30秒と伝えられる。
4周目タイム差を聞き先頭集団が10分を切るハイペースでけん制することなく走っている。
Photo by 井上 和隆様
なんとか伊藤選手と目標を完走・入賞に切り替えゴールを目指したい。
前周同様心臓破りの坂頂上付近で先頭とのタイム差2分30秒と伝えらえる。
このまま一定ペースを保っていけば完走も充分視野に入る。
※ラップタイム先頭集団9分55秒
5周目先頭集団の落ちないペース。
アシスタントコーチから伝えられるタイム差が徐々開いていくが、ここは焦らず淡々とペースを刻む。
先頭集団とのタイム差3分10秒。
※ラップタイム先頭集団9分59秒
伊藤選手とローテーションを繰り返してきたが脚が厳しくなり私の先頭を引く時間が徐々になくなって行く…付き位置になってしまい伊藤選手には申し訳ないがここで切れては5位・6位でゴールできず。完走者4名のレースになってしまうのでなんとかゴールをめざしたい。
先頭集団とのタイム差4分。
※ラップタイプ先頭集団9分54秒
7周目1周につき約1分強のタイム差が先頭集団とひらいている。
残り周回数を考えると・・このままのタイムギャップで推移したと仮定すると先頭とのタイム差が7分ついた時点(10周目で)タイムアウトになってしまう。しかし私もそして・・伊藤選手も限界ギリギリのペースで走っておりこれ以上のペースアップは厳しい状況でした。
先頭とのタイム差4分50秒
※ラップタイム先頭集団10分5秒
8周目完全に脚が止まってしまう。弱すぎる・・自分でも嫌になるくらい。伊藤選手に完全に付き位置…千切れないように走るのが精一杯の状態。それでも最後まで絶対に諦めない。
ここでこうして走らせてもらえる環境を与えてくれている監督そしてサポートをしてくださったております方、チームMOPSを応援してくれている皆様、そして自分自身のために、どんなに苦しくても辛くても走り続けゴールを目指したいとその気持ちだけでペダルをまわしました。
先頭とのタイム差6分
※ラップタイム先頭集団9分54秒
9周目いよいよタイム差が厳しくなってきた。これ以上タイムを失うことが何を意味するか私も伊藤選手も理解して走っている。コース上には大堀選手を含む先頭集団4名と私たち2名・・6名だけが走っている。
先頭とのタイム差7分10秒(心臓破りの坂頂上付近)
※ラップタイム先頭集団10分6秒
10周目に入るところで私のレースが終わりを告げた。
今回も負けてしまいましました。
Photo by 井上 和隆様
いかなる理由を言ってもここではすべて「負けた言い訳」なってしまいます。
レーサーにとってチームの動きに1ミリも貢献できず、更にレースに完走すら出来ないのなら選手である意味がないと・・
そう心から思いました。
監督から「お疲れ様。テントに戻ってダウンしてきなさい」と声をかけていただきました。その時、今まで張りつめてきた糸が切れたように、たくさんの涙が出てきた。このままでは終われない。負けたままで終われない。
ロードレーサーとして、明日から年齢不相応になりふり構わず走りトレーニングを重ね、次のレースでは必ず「求められる結果」を残すために全力で頑張りたいとココロに感じると同時に、近い将来を見据えて、次のステップにステップアップする為に納得の行くレースを目標に頑張りたいと思います。
JBCF群馬交流戦レースレポー Day2
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