ニセコ花園ヒルクライム大会に参戦して来ました


7連覇目で連覇を逃し

今年リベンジを掛けたレース


7月後半から毎週末レースが続きかなり疲労がたまっていたが、仕事、家事をこなしながら週末のレース内容に合わせてトレを行いながら調整をし体調をあわせてきました。
大会前日に、ニセコ入りしニセコネイチャーセンターのイベント「ニセコ花園ヒルクライム試走&ランチ」のお手伝いをさせて頂きました





お天気も良く最高な試走日和
















暑い中、主催者の皆様には何時も本当に心から感謝いたします。
本日の宿で夕食、マッサージ




鹿児島から参加の和田さんと、師匠藤原選手のマッサージを受け明日のレース展開のを話しながら早めに就寝


そろそろレースレポートに入りたいと思います


大会名 第8回ニセコ花園ヒルクライム大会
日時 2017年8月6日 日曜日
開催場所 北海道虻田郡倶知安町
気温 27度前後
コース状況 ドライ
距離 斜度 標高 15.4km、登りの平均勾配4.8%、標高差625m
スタート時刻 10時35分
朝食を6時30分に済ませ8時に会場入りした。
スタートから約6㎞までの区間を2往復し1時間前に実走のアップを終了。
スタートの準備を行い10分前まで軽く三本ローラーで脚を回し集合場所に移動した。
スタート地点では、昨年優勝者豊島選手(以下T選手と省略させて頂きます。)出産後久しぶりにレース参戦する渡辺選手と、会話を楽しみスタート時刻を待った。
10時35分ローリングスタートでレースは始まった。
パレード走行中は倶知安町じゃがイモ祭りが同時に開催されており、沿道にはすごい人の声援を浴びながらの走行。
笑顔で手を振りその中を走る。
まわりの応援、声援が何時も私にパワーをくれる。
この場を借りて本当に心から感謝いたします。
そしてリアルスタート、昨年は、T選手の後方につき、登り急こう配区間でのペースアップについて行けず、負けてしまったという教訓を活かし前半の平坦部分でスタートと同時にアタックを仕掛ける…数名の同時スタートの男子、T選手が対応してきた。
T選手の登坂出力(パワーウエイトレシオ)は、男子エリート並みの強さをもっている。
自分がT選手より辛うじて上回るのは、レース経験、走行スキル、平坦出力、下り度胸のみの為、ヒルクライムレースでは95%勝ち目はない事は十分理解していた。
前に出る選手を更にかぶせるアタックを数回繰り返しながら、対応している選手の動きを見る。
約4㎞から緩い登り期間で男子1名、T選手が飛び出す。
前文で話したように…まともに登りで戦ってもT選手には敵わないため、平坦部分で同じ集団にいた選手と登り切った所でペースアップを図ろうと判断し2人を見送くる。
先頭集団より約80m位前方で飛び出した男子選手がT島選手の後輪にハスリ(接触し)2人が接触落車…
落車した2人の横を通り過ぎ、T選手が立ち上がり、バイクの位置に移動していたので
直ぐに再スタートしてくると、この時は思った。
レースは先頭が入れ替わりながら走行。
何度も後方を確認するが、T選手の姿は視界には入らない、激坂部分を乗り切れば、自分の得意な斜度になる為、一定ペースを守りながらクリア。
Photo:Shu Kato
後は、前方の男子選手をかわしながら、抜かされる男子選手の後方に頑張って粘り、残り200mの位置で、再度後方を確認し女子での優勝を確信、残りの力を振り絞りゴールラインを通過し、女子で優勝することができた。
ゴール後、T選手が再スタートできなかった事を聞き、直ぐに下山しT選手を探した。
左肩を三角巾で吊ったT選手を見て、自分自身もかなりのショックを受けた。
ヒルクライムレースは、選手走行スキルレベルの差があり危険度も高くなります。
自分自身も登りで前の選手がダンシングをする際にかなり気をつけておりました。
私が前日に試走&ランチのイベントのお手伝いをしたのも、少しでも参加する選手に不安やレースのマナー、スキルを一緒に走ることにより伝えることができたらと、思いお手伝いさせていただきました。
私自身も自転車レースに参加したばかりの初心者の時は、右も左もわかりませんでした。
レースは何が起こるかわからない。
自分も2度の鎖骨骨折を経験しており、T選手の気持ちがら痛いほどわかります。
皆様が安全にレースに参戦したい気持ちは同じですが、全日本選手権、ツールドフランスの様なベテラン選手のレースでも落車が起こるのも事実。
今回のニセコヒルクライムの女子選手の参加人数は、34名と他のロードレースではこれだけの人数が参加することは無く、凄く嬉しく感じました。
是非、他のレースにも参戦していただきたいと願うのと同時に、私自身も皆さんが楽しく、安全にロードレースに参戦して頂く為にも、今までの経験を活かし、今回の「試走ランチイベント』などに積極的に参加し、お伝えして行きたいとおもいます。
豊島選手の早期回復を祈り、又来年一緒にニセコヒルクライムレースで走れることを願っております。
暑い中大会主催者の皆様、ボランティアの皆様、そして、応援してくださいました皆様に心から感謝いたします💕💕💕
次回は美幌デュアスロン大会に参加いたします。
苦手なランニングを克服する為、大会まで後10日今出来ることを精一杯頑張りたいと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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