クロスカントリースキー大会第7戦


第32回湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会に参加して来ました



6連覇をかけた地元開催の大会に参加の為前々日の金曜日に移動

その後、受付をすませロックバレースキー場でワックスを塗らせていただきました。



バームクーヘンがそこに入っていて、その上に濃厚なソフトクリームが乗っていてめちゃくちゃ美味しい

是非お試しください


是非お試しください
さてエネルギーを補給して、白滝のスタート地点に移動開始





本日宿泊させていただく山田家(私の姉の自宅)に到着(^ ^)昨年の春に実家が全焼してしまい

父や母も姉の家にいるので、今では山田家が、私の実家


父や母も姉の家にいるので、今では山田家が、私の実家
試走後,学生の頃にお世話になった遠軽唯一のスポーツ店「ウメダスポーツ店」
にお邪魔いたしました‼️その後、受付をすませロックバレースキー場でワックスを塗らせていただきました。
シードのない大会のため、スタート位置を朝一で確保する必要があり、本日の宿はスタート地点に一番近い北大雪文化村ロッジ

夕食をすませ、ゆっくり入浴22時に就寝





翌朝4時30分に起床し、スタート位置をキープする為に外に出ると

積雪40cm程積もっており、まずは車をを出す為に雪掻き

この雪の為に、夜中に圧雪車(ピステン)がフル活動していたのだと実感!! コース整備を担当していた主催者スタッフの方々は、寝ないで整備をしてくれていたのだと…私達選手がレースに参戦できるのは、主催者スタッフの皆様がいるからだと心から感謝致しました。


積雪40cm程積もっており、まずは車をを出す為に雪掻き

この雪の為に、夜中に圧雪車(ピステン)がフル活動していたのだと実感!! コース整備を担当していた主催者スタッフの方々は、寝ないで整備をしてくれていたのだと…私達選手がレースに参戦できるのは、主催者スタッフの皆様がいるからだと心から感謝致しました。前置きが長くてごめんなさい
ここから

レースレポートに入ります




レースレポートに入ります


大会名 第32回湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会
開催場所 紋別郡遠軽町・湧別町
距離 85㎞白滝村から上湧別町までを走るワンウェイコース。
気温 スタート地点−12度前後
ゴール地点−4度前後
天候 スタート地点雪
ゴール地点晴れ
スタート時刻 7時30分
地元遠軽町で開催される6連覇のかかったこの大会、当日の朝まで念入りに準備を進めてスタートラインに立った。
今回は札幌国際スキー大会で連覇を措置されたT選手も参加の為マークはT選手。
85㎞のレースは展開によっては、チャンスがあると、イメージを昨日の夜から描いていたが、スタートで出遅れ20番手位の位置でスタート直後の丘を乗り越えた。
下に入り数人の選手が昨日積もった雪にスキーを取られクラッシュ…中切れが発生する。
少しでも前に上がろうとするが、コースの脇が、吹きだまっていて中々前に出れない。
男子の集団の6,7番手の位置にT選手が見えてはいる。
前方に2名の選手が飛び出しているのが見えるが、T選手の集団には、昨年の男子の優勝者S選手の姿も、レベル的に追いつく集団ではないことは、自分自身で感じていた。
しかし、85㎞のレースまだチャンスはあると諦めずに前の選手につき自分のペースを保って走行。
20㎞ほど走った所でT選手の集団の直ぐ後方に位置していたF選手がスピードを緩め私の集団に後退してきた。
「この集団に居たら多分T選手には追いつかない
徐々に追う?」とF選手が私に聞いてきたが、かなりキツい状況まだ残りの距離は長い…
「このままで。」と、伝え一定ペースで走るが、何故か滑りにキレが出ない。
私の集団は6名程、短い登りで私が出遅れ、その集団からも遅れてしまう。
絶対に離れてはいけないところで、少しの油断と、登りの苦手意識が、頭をよぎった瞬間が、この後2度と戻れない展開になってしまう結果に。
その後はF選手の1人引きで、前方4名の集団に戻ろうとするが、その差は縮まらないまま、遠軽町に入る。
85㎞の、長いレースの為に、スタート地点と後半の気温差は8度ほどあり、高めの温度に合わせたワックスを塗った板にのりかえる。
遠軽町で、父、母、姉、弟がスキーチェンジの為にスタンバッテいてくれた。
しかし、諦めることはできない。
例年なら遠軽から息を吹き返し、数名の選手を捉える事ができるのだが、身体は疲労でなかなか動かない。
遠軽からは横風が強く体力は更に奪われる。
F選手は、風上に位置して私の体力を温存してくれてくれている。
気持ちは更にスピードを上げたいが、身体がかなり疲労していて…苦しさがこみ上げる。
自分の成績を捨てて前を引いてくれているF選手、各補給地点でサポートをしてくれている家族に応えたいと、あきらめないと、心で叫びながら走行するが、心と身体がリンクせず、最終補給地点を通過…最後の補給地点を通過した直後…前を引いてくれていたF選手のストックが折れ、そこから1人走行で、ゴールを目指す。
そして長い85㎞のレースは6連覇ならず女子では2位、男子を含め14位でゴール。
6連覇は、達成できませんでしたが、優勝者のT選手(昨年全日本チャンプ)と同じ土俵で走れたことに嬉しく感じております。
85㎞のワンウェイコースは、他に無い素晴らしい大会です。
私はコースを走りながらロケーションを楽しむことはできませんが、クロスカントリースキーを楽しんでいる方には是非、白銀の大地湧別原野の大会に参加し感動のドラマを実感して頂きたいです





ゴール後の、うどんやお蕎麦、お汁粉などなどもとても充実していて、応援に来てくれた家族や友人も食べ飲み放題
となっております。
素晴らしい大会を開催してくださっている主催者の皆様、長い間休みを取らせてくださいました会社の皆様、会場で応援して下さった皆様、自分の成績を顧みず必死で優勝に導かせようとしてくれたF選手、サポートしてくれた家族心から感謝いたします。
この場を借りて 「ありがとう(#^.^#)」
そして、大会長であります佐々木町長は、私のアルペン選手時代のコーチ‼️
また来年、新たな作戦を練ってリベンジしたいと思います。
長いブログになって申し訳ありません

最後まで読んでくださいましてありがとうございました。


最後まで読んでくださいましてありがとうございました。次回は旭川で開催されますパーサーサロペット大会に参加予定です。
クロスカントリースキー大会も最終戦となる予定のレース精一杯頑張って来たいと思います‼️
アイウエアは金栄堂様にサポートして頂いております。

汗に強く汗で崩れない化粧品アスリートエックスを使わせて頂いております。
トライアスロン、デュアスロン、クロスカントリースキー、TrainingWear、RaceWearはChampionSystem様を使わせて頂いております。
スキーワックスはハヤシワックス様を使わせて頂いております。
ボディーコンディションは健美創様(リハーニングケア接骨院)様にお世話になっております。
ランニング、バイク、ノルディッククロスカントリースキーインソールはTOMCOMPANY様にお世話になっております。(BMZインソール)

遠征(国内外)にはBTB輪行箱を使わせて頂いております。
BIKE用ヘルメットはOKG様を使わせて頂いております。
BIKE用training、racewearは、パールイズミ様を使わせて頂いております。
レース、トレーニングのサプリメントはPINKION(株)を使わせて頂いております。























