自分も周りの人も、周りの状況も粒で出来ています。(ここまでは西洋科学の基本です。)その粒の現れは時間的(道徳的)です。川上と川下との関係(道徳)です。


キリスト教では道徳を全面的に認めながら「神との義」が先にあり、義にて道徳は養われると教えます。



粒(テレビのドット絵の様)なのは、西洋科学の基本です。その粒の沈殿は文化で、粒の現在進行形は、縁起だと言いました。その縁起は、言から発生しており、私は言であると言いました。私は嘘つきか、嘘をついていないかのどちらかでしかありません。


般若心経(まとめ)

照見五蘊皆空 度一切苦厄。色即是空、空即是色。三世諸仏、依般若。是大神呪。羯諦羯諦、波羅僧羯諦。


五蘊はみな空であると照らし見て、一切の苦厄を渡る。色(物質の現れ、男女の結びつき方)は、空(縁起)であり、空(縁起)は色(物質の現れ、男女の結びつき方)である。三世の言の流れの者は、智恵に依る仏陀となり、大いなる真言を知る。それは羯諦(日の羊の人、言という宇宙の最高神。)羯諦(日の羊の人、言という宇宙の最高神。)波羅僧羯諦(共同体で悟りへ行こう。)

(三千(宇宙それ自体)ではなく三世の場合は縁起の中の展開(時間)になります。)



文化は証拠で、物語り(縁起の展開)があり、それは言(ロゴス)から出来ています。


縁起の生成元は、父なる神です。旧約ノア(キリストの予型)の方舟に乗り(新約ではキリストの教会)で、神の国の命の木に預かる涅槃があります。


全ての目の前の出来事は全て父なる神の現れです。父なる神は縁起の紀元、唯一の神(三つの位格)の第一位格です。