仏の教えで宇宙は「三千大千世界」であると説かれています。これはどういうことか書きます。



例えば、自分がYouTubeを見ている。自分が待ち合わせ場所まで息を切らして走っている。自分が火災現場にたまたま居合わせた。知り合いが増えた、減った。自分の金銭が増えた、減った。


これを「物」と言います。


「物」はいつも感受、想像、行動、認識(エモーション、イメージ、アクション、レコグニション)を伴います。


「物」は「女との結び付き方」で現れています。これを「色」と言います。


善い色(女との善い結びつき)は、引き受け、木を見る心、行い、言と音をはっきりと区別する。から現れています。


(これは色受想行識の本意(語源)です。文字なので、この様に一語ずつ語源を調べたらよい。)

(さきほどのカタカナ英語で示した色受想行識の説明は、物が物から動いていると思いこんでいる人間の動物性です。)(動物性は自分では必ず気付かない様になっています。物にレコグニションが伴っているからです。)

(だから思い(エモーション)の強弱ではなく、信仰で救われて、行いが通ります。)



言とその他をはっきりと区別すると、行うことができ、木を見る心がおこり、引き受けれて、男女の善い結びつきになり、物(状況全般)は善くなります。





あなた方へアドバイス。女を守り、物を善くする。


女は一人を守ります。守るというのは、一緒に生活して、その中で日常を気に掛けながら、生活費を養い続けること。その方を不安にさせない義理を養うこと。


を知らないときは、行えないので(アクションになるので)内縁の川下(左)を朽ちさせてしまい、金は出ておらず養えないが「今は守る力はないけど、出来ることからはじめる」という姿勢で、その方と関わります。


またオンナ達(インフレ)との関係では払います。払うときは、必ず偉そうにせず、感謝を伝えます。







時間


対機説法をなくしたあと、私のインターネットにイエスの塔の完成が流れました。あなた方はその文化けを内縁に見なさい。(中央に一本、隣に聖母マリアの塔があり、合計は十八本。)






十二縁起は苦の生成です。(自分から分たれているものは苦しみです。)


縁起(満ちていることから去っている)を知り、十二縁起(苦の展開)があります。


苦は、日知りの八の道(すでにある流れに沿い向かう)で、滅されてゆきます。



涅槃


日土の流れで、すでにある船を木で叩く。自由(自存に由る)です。



だから知恵を般若と言います。






罪が深く、信仰さえ所有してしまう人の為に。



信仰は、自分が何かを信じることではありません。自分の思いを曲げずつよく念ずることではありません。それでは自分に信仰スキルがあるかのような話しになってしまいます。


自分の住んでいる場所の天気がよかった。神の摂理だと信じる。自分の足が事故でなくなった。神の摂理だと信じる。自分の仕事が上手くいった。神の摂理だと信じる。自分の預金が詐欺でなくなった。神の摂理だと信じる。自分になぜかラッキーなことが続いた。神の摂理だと信じる。ご飯がおいしかった。神の摂理だと信じる。病気になった。神の摂理だと信じる。彼女と良い関係になった。神の摂理だと信じる。経(お金や経文)が分かるようになった。神の摂理だと信じる。


何かがあるときも、何もないときも、あらゆる物事は、神の摂理であると信じます。


そして神は善の存在です。悪いことは軌道修正(悲しみ、苦しみ)の為に起こります。





何かがあるときも、何もないと思うときも、全て神の摂理であり、神は善の存在だと言いました。
悪いことは軌道修正(悲しみ、苦しみ)の為に起きていると言いました。



唯一の神は三つの位格で、存在しています。(天の神)(生ける神)(神の霊)




宇宙(空)は三千世界(三つは一つの横で区切られており)次第に長さが出て、大きくなります。


三千世界の中、千年縁の最終を天国、大きく長さが出た果てを地獄と言います。(人間は一度の人生で、信仰と行いを基準に必ず裁かれます。)


縁起(これがあり、かれがある)は智恵であり、神を信じるものは救われると言いました。


起きていること全ての創造主は神であり、神への信仰により、聖霊の賜物で行いが通ります。新しく作り変えられる生命です。

聖は、耳と口のついた王(三の縦線)です。