20代前半の人へ

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(水えんぷてぃねす)



今日はこれから出会う20代前半の人達に向けて書きます。


ネガティブな内容にも聞こえるかも知れませんが、現実です。


「稼ぐのに必要な負担を後回しにする。」これだけの理由で、自分のたった一度しかない貴重な若い時間(20才~29才)を楽しめず、生活費を稼ぐ為だけに仕事をしている人が沢山います。

20代前半から自己管理の習慣をつけておくのは非常に重要です。

学校卒業後に企業から受け取った15万円~20万円。自分の口座に少しまとまったお金が入って安心した事が始まりでしょうか。親元から離れて1人暮らしした事によって毎月の支出が大きくなっている事にイメージを持てず、欲しい物、したい事が増えていながら、労働という負担を後回しにして、それらを得ようとしたが為に人生で一番楽しい20代を失う事になったんだと思います。

ネットワークビジネスや情報商材、人から搾取する事を職業にする大人達からのアプローチに「時間とお金」という、貴重な財産を分別を持たず散財して、自分の人生で一番楽しくなるはずだった20代を圧迫してしまう自業自得過ぎる人達。

今後結果を残してゆく20代前半の人には想像がつきにくいでしょうが、学校を卒業してから何年経っても時間を自由に使えず、25才、30才と、いつになってもお金を残せていない人間は一定数実在します。20代後半になっても実家住みのモンスターも世の中にはいます。

挙げ句の果ては親族や友人、知人、恋人にお金を借り、最低の場合はカードローンや消費者金融にも手をつけて、借り入れ残高を貯金残高と錯覚して、雪だるま式に利息で金をむしり取られます。信頼と尊厳をなくし、その失った尊厳を取り戻す為に、プライドを自分の中で発達させ続けて「イタイ人」の出来上がりです。典型的な負け組の思考回路に共通するのは20才を越えて何年経っても自分が若いと感じている事です。

周囲の人間と話す時、何者でもない自分を美化させる為に詭弁(きべん)を働きますが、本音で人と関われなければ周囲の人々は去ってゆきます。自分と関わりを持ち続けたいと思ってくれる人が周りにいない状態です。

余談ですが、優れた経営者同士で飲む時、たまに知らない一般の人が来ます。これから起業したいって人が誰かの紹介で飲みの席に僕達に話を聞きに来るパターンです。
僕らは言います。人との信頼関係を残しまくる事が金稼ぎでは大切。負け組になるやつはよく嘘をつく、客観性に乏しいから相手が嘘を追及しなければ、騙せたと思ったままでいる。嘘をついた瞬間、信頼を失って、これからサポートしてくれる強力な人間関係を1つ失っている事に気付かない。取引先のコミュニティや従業員、お客さん等、起業していれば必ず味方につけておかなくてはならない人達というのは沢山いるから周りに嘘を付かず実直にね。ずっと嘘をつく人って周りにバレまくってる事が分かってないので、嘘をつき続けてるんです。顔と声だけ作って嘘をついて、信頼を失いまくって自分の首を締めている人は会社内外でよく見る光景です。

20代という青春を失った彼らが30代で何をするか知っていますか。小さな商売を開業して個人事業主になるか、税理士法人に勧められるがまま謎に法人登記をして負担を増やすか、アホみたいなマージンを持っていかれるフランチャイズに借金してまで加盟していよいよ人生に終止符を打たれるか、サラリーマンとして企業に馬車馬のように働かされて、その許されたコミュニティで尊厳を満たす事に徹する。

このような「あるある組」というのは自分が凡人ではないと自分(もしくは他人)に言い聞かせる為に、実学のない自己啓発本を買って、自分が許されている狭いコミュニティでそれを披露します。どんな有名な本を読んだって、世界中で考えたら1500人に1人しか読んでる本って被らないんです。(聖書以外)
読んだ本、ほとんど周りは読んだ事がない訳なので、彼らはその知識をなぞって自分の尊厳に変換します。「俺はお前らの知らない事を知っている。ニコ」

ここまで来ると「欲望を満たしている」のではなく「自制心を保ってる」というのが適切な表現でしょう。




20代が終わりかけている27才の僕ですが、このようにはならず、人よりも「お金」と「時間」「信頼出来る人間関係」を残す事は出来ました。

20代前半の皆さんは「金と時間がない自分」を若さを失う30才まで続ける必要はありません。


人生で一番楽しい期間は間違いなく20代です。30代を経験していない僕ですが、30代の方が楽しいって言う人って、お金と時間が30代で増えたからそう言ってる場合がほとんどだと思います。20代でそれをすればより良いはずです。

一番自分に体力があって、異性からもモテる20代で金と時間がないのは糞しょうもない人生でしょう。おじさんの方がモテるっていうのはコミュニケーション能力と財力を持っているから、つまり「余裕がある」からです。


若さと金とコミュニケーション能力を持っている人の前では、それらは儚くも散ります。


「稼ぐのに必要な負担を後回しにする」
本当にたったこれだけで20才~29才という一番楽しい期間の人生は潰れます。


一般的な負け組サラリーマンは、財産を残せていない人です。

さらにデラックス負け組サラリーマンは20代の内に先程のカードローンや消費者金融から借金がある人、つまり1円も財産を持っていないどころかマイナスレベルの人達です。

さらに究極の負け組の典型的な奴隷思考というのもあります。その金の返済を毎月の給与ではなく、ボーナスだけで返済しようとする思考回路です。給与が高くなった時に返せたら返そうと思ってるようなやつです。これは楽観主義とは異なります。自律神経の失調です。


銀行から債権投資されている実業家でもない限り、借りてるという事はマイナスです。1円も持っていない訳なので、毎月頑張らないとならないのは分かっているはずなのに、自分を律する事が出来ない。モチベーションが上がるワークスタイルを会社や上司が提供しなければ取り組めない子供のような人達。広告費に金を使ってモチベーションを提供しているネットワークビジネス等には人件費(インセンティブ)がいくら低くてもモチベーションを感じますが、実際に金を稼げるかどうかだけではモチベーションを感じられません。周りがモチベーションを補助しないと20代を台無しにしてしまうその人達の自己管理能力は車椅子同然。もはや両親のDNAの問題です。「稼ぐのに必要な負担を後回しにする」それは20代で落ちるところまで落ちるやつらです。

人の気持ちが分かれば金は稼げます。人の気持ちが分からないから金を稼げないんです。そして自分の気持ちが1週間後に変わることさえ知らない。
しかしこんなクズも生き物です。人の気持ちが分からなくても、自分は衝動として、怒ったり、喜んだり、泣いたり、痛がったり感動したりします。

僕はこのクズに少なくとも20代ではなりませんでした。なりませんでしたが、紙一重でならずに済んだ人です。

今思い返せば本当にギリギリのラインでした。

モチベーションを感じる先をもし間違えていれば、人生変わっていたかも知れません。人間(自分)は新しいものにすぐ目がいってしまう動物だという知識をもし持っていなければ、次々と新しい事にやる気を起こすだけおこして結果、何も成さずに20代を終わっていたでしょう。20代前半で時間とお金を残して、実業家として活躍する事は出来ずに時給の高いテレアポスタッフかバーテンにでもなっていたはずです。企業に洗脳されて、9時~17時まで馬車馬のように働かされて喜んでいたかも知れません。世界中から恋人を選ぶ事が出来ずに、少ないコミュニティからパートナーを選んで、無理矢理に人を愛して、子供を作って「責任を背負うという名の逃亡」をしてしまっていたかも知れません。


フリートークと腕時計で、人と会う度にその人からの関心引けるでしょ。何者だって。でフタ空けたら会社を2つ所有しているオーナーでまだ20代。イケメン社長としえニュースサイトに上がってて、テレビ(まだ出てない)ラジオ、経済紙等にもメディア露出して、大阪屈指のタワーマンションに住んでる。メディアで見る交際相手は自分より格上。

これね、プロスポーツ選手以上、芸能人未満でモテますよ。


頑張って実力つけたらはっきり言って褒美がすごい。20代前半で理想としていた以上の事が毎週起きます。


今まで抽象的に伝えて来ましたが、僕の人生の転機は、人材紹介業と出会った事です。

営業活動を毎日頑張って、営業活動を行う営業マンのリクルート活動を毎日努力した事。


「したい事いっぱいあるのになー」って思いながら、この2つの事だけは毎日頑張りました。自分が営業に熱心で、更に人を熱心に働かせる事が出来たから異常に稼いだ訳です。

そして現在はその2つで稼いだ金の運用に成功した。毎月複数の事業から継続的に報酬が支払われ続け、更に今までで稼いだ現金数千万円と1億ほどの借り入れ枠がある。という流れです。僕は100%株式を所有しているので、その金の使い道の決定権と経営方針の議決権を全てを持っています。
自分でも一般的な同年代ではあり得ないキャッシュを使えると思います。
最近お金は本当にいらなくなって、頭がフリーになる時間に執着しているので、自分の自由度を上げる為に、自社に入る利益の多くを人件費に過剰投下してみてます。金を最強に積めばオートで発展するのか全体の契約件数を見て実験中です。


先程も言いましたが、僕が26才時点で年2億規模の会社を作れたのは、事業に投資する為の貯金を人材紹介の営業とそのリクルート活動で稼いだ事。そしてその貯金を担保に事業の投資資金(借り入れ枠)を増やす事が出来て、その運用に成功したからです。

この貯金を沢山して、銀行やファンドからデカイ金を借りれる信用を作って投資しまくるっていうのは、世界中の資本主義が発達している国で基本的な稼ぎ方なんですが、確かこれ19才の頃に池上彰か誰かがやってる番組をユーチューブで見て初めて知りました。10代という特段若い内からとりあえず貯金だなとは思えていたので、その頃から貯金をする事にフォーカス出来ていたのは良いんですが、フォーカスしてからというもの、イベントの中間管理や金プラチナの買い取り等、沢山の事をトライしてきましたが、結果的にほとんどの仕事で大きな貯金をする事は出来なかった。

そしてその後にチャレンジした人材紹介の営業活動とその営業マンのリクルート活動で、本気で力を注いだら20代で時間とお金を人よりも持って勝つことが出来ました。

異性から外見的にモテる若い内に金と時間とコミュニケーション能力を所有したくない人ってこの世にいないでしょう。寝る時間が自由で、異性を沢山の中から選んで、食をコストに関係なく選択出来る。食を選べなければ極論健康すら獲得出来ません。親の死の瀬戸際でも良い治療すら受けさせてあげられないのです。「自分が稼ぐ為に必要な負担を後回しにした」という理由で家族が死ぬなんて不憫過ぎます。

腐ったら最後。今日から努力すれば、どんな才能ない奴でも1年後には金と時間を手に入れる事が可能です。

明日から努力しようと思う人は確実に楽しい20代を失って、謎の自我を膨らましてイタイ人になって行くでしょう。

熱心な営業活動とリクルートした営業マンを熱心にさせる。の2点。僕は一年で6名の定着に成功しました。


『OSAKA YOSHI』


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