思考技術02

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(地元の友達と花見してきました。小学校から遊ぶ面子が変わってないって結構レアですよね。ちなみに僕以外全員結婚してますm(_ _)m)







はて、今日は前回の記事と同様にお金稼ぐ意味について書きます。
前回の記事では稼ぐ為の具体的な手順を学習する以前に「稼いだお金を何に使うか」が明確になっていないと難しいという事と「欲しいものは欲しい」「したいことはしたい」と実直になる事が大切だという事に触れました。

これ以外にお金を稼ぐ為に必要な姿勢はないといっても過言ではないので、念を押すようですが改めて「したいことはしたい」と思ってもらう為に、今日は自分に正直に向き合わなかった人間の末路や最近感じてる事を書きます。



唐突ですが、人間は社会的に勝って達成感に一時的に浸っても、人間的に勝って一時的に達成感に浸ってもどちらも不完全な状態、欲求不満な状態で不満足さを胸に生きていく事になってしまうのがものだと思っています。

人工的な価値観重視の人は「社会的に勝ちたい」と思っていて、いわゆる社会的に良い地位につきたいと考えながら生きて、結婚制度に基づいた生活をして対外的に見て自分が「しっかりしているか」や「自堕落な生活をしていないか」、「自分より弱い存在に頼られているか」が生き方の論点になっていますが、実際は食事を取る為に必要な金銭を会社や取引先からもらう為に本来人間的にはしたくない作業(仕事)を「やるべき事」や「男らしい事」と自分に納得のいくように無理矢理定義して、朝から晩まで自ら拘束されに行く状態で、自然に生きている人や、共産主義思想の元で生きている人達から見ればただのドMな状態、というよりかは完全に洗脳された状態だと思います。
この世界の資本主義が発達している国の99%以上の人がしているこのドMな行為は「大人」ではあるものの「人間的」ではありません。

本来人間が司っている欲求の三原則は「食欲」「睡眠欲望」「性欲」、そして4つ目に「自尊の欲」が来るものです。この「大人達」は「食欲」とある程度の「睡眠欲」「性欲」、ちょっとした「自尊の欲」を満たす対価として睡眠時間を除く、おおよそ1日の3分の2以上を「自発的もしくは強制的に拘束されに行っています」

これは「何かの役に立っている」という価値と「食うためにやるべき事」の為、生きるための糧になる価値観にはなるものの、自分が動物として本来したい事とはかけ離れた次元で、ただ多数決で多い方になびく「群衆心理」の中にその人達の人生は存在しているだけというのが真実です。






一方、社会的価値観重視ではなく動物的価値観重視で人間的に他よりも勝っている人達もまた刹那的な快楽に溺れてながら欲望が移行しまくって不満足さを覚えて生きる連続です。

先の三原則(マズローの欲求5段階層)に基づいて好きな時に好きな物を食べる財力を作って、好きな時に好きな人とセックスが出来るルックスやコミュニケーション能力、財力があって、好きな時に寝て起きても勝手にお金が入ってくる状態になる為に会社を複数起業して成功しても結局欲望が移行されて不満足さを覚えます。

食べ物を食べる為に目的地まで歩きたくない、とかルックスの良い人とセックスをするより知名度のある女優やモデルが良いとか、好きな時間に寝ても、周りが仕事で忙しいから誘えなくてつまんないとか、自分に嘘をついて我慢の美学に走っている人を横目に自分が本当に生物学的にしたい事を満たしてもなお、新しい次元の欲求が生まれてそれを渇望する事になるので、ぐるぐる終わりのない新しい欲望を満たす為に欲求不満にストレスを抱えながらずっとイライラして過ごす事になる訳です。


つまり社会的に勝っても人間的に勝っても、どちらにしても結果として「自分のやりたい事は出来ない」が答えな訳です。

人間は元々目的思考の動物なので、一度切望した目的を達成してもまた新しい目的を見つけてしまいます。

燃え尽き症候群になれる確率は非常に少ない。



じゃあ結果どのように生きる事が正しいのか。


どうせ死ぬという前提の中で、死ぬまでの間、どの価値観を自分に当てはめて泣いたり笑ったり怒ったりしたら良いのかを論点に僕はとても長い時間考えて来ました。


そして社会的に勝とうが、動物的に勝とうが、どちらの人生を選択しても結果的に先のような寂しい思いをする。


これを結果として受け止めた上で、どちらの価値観を重視した方が良いのかと考えた時に僕は「動物的に勝つ」もしくは「社会的+動物的に勝つ」という選択をしました。

社会的に勝つというだけの価値観は「社会的に勝つの定義」が時代によって変遷しますし、変遷している理由も一部の極端な権限を持ったスーパーな人が自分に都合の良いルールを決めてそれにみんながそって生きているだけに見えるので、そんな操られたような人工的な価値観に一喜一憂するのは単純にダサいと思ったからです。

動物的に勝つ事に集中しても結果的に「もっと」という感情が生まれ欲求不満の連続を味わうだけですが、時代によって変遷されない普遍的な人間の価値観に基づいてる分、自分に正直になっているのでまだかっこいいかなと思ってこの価値観重視で今までやってきています。

よって社会人として勝つより、人間的、動物的に勝った方が良いと思いながらも、人間的、動物的に勝っている状態であれば、おまけとして社会的にも勝ってもいいかなという感覚になりました。


社会的に勝つというのを「立派な社会人」と捉えるか「ただの言いなりドM」と捉えるかは人によって様々ですが、僕はこの「ただのドM」の人達の中にもちゃんと自分に正直に向き合って仕事を「ほんとはしたくないけどするしかない」という気持ちで日々を暮らしてる嘘つきじゃない人も沢山いると思っています。

爆発的に稼いで何不自由ない財力を手に入れても、結果的に欲望が移行されて不満足さを覚えるだけ。極端な話、仏教の「刹那的快楽、煩悩をかき消せ」の倫理観が正しいとは思いますが、そう分かっていたって「人間は動物だからそこまで論理的に生きれない」というのが僕の結論です。

人間はしたい事をして「もっと」が生まれてバカみたいにそれをまた満たす。という繰り返しで生きるレベルの生き物だと思っています。

そして、これは自分が同い年と比べて、ある程度人生勝ったかなと思った時から感じているのですが、どれだけ自分より負け越している人とご飯屋さんに行ってもその人の価値観の中で自分が勝っていると思われてしまえば、「周りからの尊厳を勝ち取りたい」という理由で金持ちになって肩書きをとっても無意味です。

本当に大事なのは自分の欲求を満たせるかどうか。金を持っても満たせないものは沢山あります。金稼ぎをがんばった事のない人やそもそもお金稼ぎから逃げている人からしてみれば金持ちの武勇伝は只の「喋りたがりのつまんない話」になります。

金持ちと金持ちじゃない人の比重が0.1:9.9である以上、バカとバカじゃない人の人口の比重は確実にバカな人の方が多いので、日常的に自尊心が上がるのを受け取りたければ、結局バカな人からの関心を引く事の方が自分の尊厳欲をいつも満たすことが出来る訳です。

だからバカは基本的に人を崇める時の判断は「有名な人」が基本だと思います。よって日常的にバカのよいしょをもらう為には「広告に載っている人」になる必要がある訳です。

「食欲」「睡眠欲」「性欲」をMAXで常に満たせる状態、それ以上の金をもっても意味がない、それは本当に意味のない金だと思います。以前ブログでも沢山書きましたが人間は本来「金欲」を持ってはいません。

動物的に最低限勝つ事が出来ている人、つまり食欲、睡眠欲、性欲を臨海点を突破して満たしている月収100万~200万の財力とコミュニケーション能力がある人から見たら、月収200万円越えたあたりから「ただの紙切れ」に見えてくるはずです。
日常的に「食」「性」「眠」に困らない人は、それ以上の快楽、「圧倒的な尊厳欲」に執着します。



僕は「自分の知らない人が自分を良いように解釈して知っている状態」が人生最高の尊厳欲を満たせる状態だと思っています。

経営を出来ている事、つまり「消費者(お客さん)とスタッフ個々の心理を読み」「それぞれが束(群衆)になった時にどのように変化するかを明確に理解してなお、器用に体現する」という事がいかにすごい事かとか到底分かってもらおうとなんて思っていません。

バカな人がテレビを見てかっこよくテレビに写った自分を知っていればそれだけで、尊敬しますし関心を引けます。

昔は人よりお喋り上手になる為や知識をつける為に勉強熱心でしたが、今は実力を身につければあとは目立つかどうか、だと思っていますm(_ _)m

「知らないやつからの関心なんか引きたくない」は関心を引いてから言う事にします。


食欲、睡眠欲、性欲に1ミリも困らなくなって飽きが来たら必ず自尊の欲求を国内最強レベルで満たせるようなメディア露出に力を入れたいとみんなが思うんだろうと思います。

これが正直な人間の意見で、自分の奥底の自分を否定する事に耳を傾けれるかっこいい人だと思っています。


「自分には無理だろう」と自分で思わないように努力しても、周りの人の自意識の低さに巻き込まれるかも知れません。

我を強く持たなくては結局搾り取られるだけ搾り取られて、自分を尊重してくれるコミュニティにだけ顔を出す活気のないしょぼい人生です。


そういう人は、歳を老いて死の間際にすら後悔する事も出来ずに自己肯定に走ります。


「なんやかんやで良い人生だった」


死の間際、こんな事を思う、一生都合の良い自己肯定をするお爺さんにならない為に、今日も勉強します!

テレビや宣伝トラックに載っている美人やイケメンは「向こう側」の人間なんかではありませんもちろん実在して今日も自分の事を知らずにテンションが上がったり下がったりしてる訳です。

どのニュースに嫉妬してどのニュースに無関心でいるべきか、

自分が1億の壁を突破するのは間近で、いま直視するべきはそのお金を何に使うか。

自分の「本当にしたい事」はなんなのか、と誰が連いて来れるレベルなのか。誰を定着に回して誰が中枢にいるべきなのか。

会社が能力主義人事制度に変わってこれからの結果次第で目に見えるものだけを根拠に判断していきます。



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