皆様こんにちは😃
鍼灸師の浅野玲奈です。
本日はAGEs(老化促進物質)について。
老化促進物質 AGEsは身体のどこにでも発生します。
AGEsが蓄積すると骨や皮膚の老化を促します。
AGEsは 体内のどこでも発生し、皮膚でも、骨でも、とにかくタンパク 質と糖さえあれば、酵素を必要とすることなく自然にできて しまうのです。
若くて健康な身体であれば、新陳代謝によって体内の細胞 はどんどん入れ替わり、AGEsの作用で変質した古い細胞は 消えていきます。
ところが病気にかかったり、年をとったりし て代謝が衰えると、AGEsが蓄積してしまいます。こうして 老化が進むのです。
日常的にアポラクトフェリンを摂取していれば、体内での AGEsの生成を邪魔し、さらにできてしまった AGEsを 破壊することも分かってきました。
井上浩義著「アポラクトフェリンのすべてがわかる本より