皆様こんばんは🌇


鍼灸師の浅野玲奈です。


今日はAGEsを捕獲する謎のタンパク質について。


病気とAGEsの関係がさかんに研究され始めたのは、20 年以上も前のことです。


注目されたきっかけは、AGEs 糖尿病の合併症や がん、アルツハイマー病、パーキンソン 病などの発症と関連しているからでした。 


AGEs自体については、今から 100 年も前に発見されていたのですが、その当時、多くの研究者たちを悩ませる現象がありました。


AGEsを取り出してみると、 いつも謎のタンパク質がくっついていたのです。そのタンパク質こそ、ラクトフェリンでした。


それも鉄と結合していないアポラクトフェリンだったのです。


 アポラクトフェリンには鉄にも、花粉にも何にでもくっつき、AGEsとも結合する作用があります。


そしてその 能力は自然界で最大です。

結合した AGEsは腸から吸 収されることなく排泄されます。




井上浩義著「アポラクトフェリンのすべてがわかる本p83」より引用



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