食品添加物の量がすぐに分かる「AIアプリ」
foodscore
皆様こんにちは😃
鍼灸師の浅野玲奈です。
本日は
化学調味料不使用・無添加等の食品表示ができなくなることについて。
今まで気にしていた食品添加物の表示が良くも悪くもされなくなるという💦
その対策に是非ご活用いただきたいアプリが、
foodscore
こちらのアプリは無料でダウンロードすることができます。食品に付いているバーコードをスマートフォンで読み取ると、AIが原材料に含まれる添加物と症状のリスクを計算し、A~Eの5段階で判定します。普段、私たちが口にしている食品がどういうものなのか、食事を見直すきっかけになればと思います。
AIは消費者庁の添加物データ、FDA(食品医薬品局=米国)、FAO、WHOの安全評価、さらに約7000人の食生活と疾患の関係、また専門家の書籍や論文まで学習しており、その上で判定を出す。
判定は「健康度」の5段階と、コンマ1単位の「スコア」を表示。
「A」(100~80)なら完全無添加食品、
「B」(79.9~40)が添加物の少ない食品、
「C」(39.9~0)が普通の食品。これ以下はマイナスの評価となり、
「D」(マイナス0.1~マイナス40)が添加物が多い食品、
「E」(マイナス40以下)は避けた方がいい食品となる。
そこで先月、消費者庁が食品添加物の不使用表示に関するガイドラインを改正し、商品包装に「無添加」「不使用」と記載するルールを厳格化(2年間は経過措置)したので、今後は減ってくる傾向。
「無添加は健康で安全というイメージが独り歩きすると、逆に添加物が入った食品は危険と疑われかねません。国としては一日摂取許容量を設定し、その値を超えなければ毎日摂取し続けたとしても、健康への悪影響はないと推定しております」(消費者庁担当者)
花粉症や睡眠障害など食生活と健康の関連性は未知数の部分が多いため、
「健康によいものを食べる」に越したことはない。「フードスコア」のようなアプリをうまく使いながら、健康維持増進に繋がっていけたら
幸いです。
気になる方は、今家にある食品や飲み物、調味料などから確認してみてください。
バーコード読み取るだけで、
A〜Eのどの判定のものを選択しているか確認できます^_^
益々の健康美をサポートさせていただきます❣️