夏休み中に防災おうちキャンプやる!って誓ったのに
毎週末なにかしら用事があったり、
暑すぎたり…
そんなこんなで夏休みが終わってしまいました。
このままじゃぁ、あの講座を受けたときのテンションが
下がってきてしまう…
そして、「里香ちゃんに怒られる」(笑)
そんな話をしていたときに、この大型停電。
本当に、本当に、ちゃんと練習しておかないと。
涼しくなってきた昨日、やっと石原家、防災おうちキャンプを実施しました!
とは言っても、ほんとインドア派な我が家。
キャンプ自体にも慣れていないし、
最初に辛い気持ちだけが染みついても本末転倒なので、
「色々用事を済ました19時に停電になる」という
なんとも甘い設定。
去年、里香さんに教わったパッククッキングを実践しよう!と
いただいたレシピが作れるように事前に買い物を。
↑
もう、この時点で備蓄ができていない…
お風呂も済ませて…
最後のトイレも済ませて…
さぁ、停電&断水!
夫
:「わ~お風呂入った後でよかったなぁ。」
私
:「精米もした後でよかった…」
↑
これ、気づき。我が家は毎回精米してるから、
パッククッキングでお米は炊けても、精米ができない!
(手でなんとか精米する方法はあるのかもしれないなぁ。調べておこう)
娘
:「暗!何も見えない~」
夫がボーリングの景品用の傘のおまけで買った変な傘登場
夫
:「これ、防災にも役立つんちゃうん?」
ちょっと厳しい…
子どもたち、ひとしきりこの傘で遊ぶ。
さぁ。メインイベントのパッククッキング。
暗い中料理するのってちょっとコワい。
やっぱり明かりは重要!
電池切らすことのないように…
今回、この頭につけるやつも、接触が悪かったから、
メンテナンス必要だなぁ。
ちょっと手をあらう、とか
食器を流す、とかの
飲み水までじゃない水の備蓄も必要!
ちょこっとしていたけれど、もっとたくさんしといた方が安心だねぇと
いう話にも。
やっぱりやってこその気づきってありますね。
里香さんに教えてもらった野菜ジュースのスープとご飯、
おもいつきレシピでイワシオイル漬けの缶詰を使って、白菜とズッキーニで
アヒージョ的な?
ご飯20分で味見…ちょっと堅かったからあと5分。
1時間くらいかかったけど、何とか3品完成しました!
夫
:「パンとかおにぎりだけ続いてたら、この温かいご飯、美味しいんだろうなぁ」
ほんとそうですね。
カップラーメンとかだけでも、お腹は持つかもしれないけれど、
非常時に、料理ができるって、
きっと心の栄養をたくさん取れるんだろうな。
私は料理が得意でもないから、
パッククッキングの十八番レシピを作っておいて、
もし停電断水したら「よし!ママのあのパッククッキング!」くらいに
しておくのがよさそう。
夜は、お布団を1階におろして来て、みんなで寝ました。
私以外はまだ寝てるのだけど…
私が5時過ぎに起きてごそごそ洗濯とかしていたら、
息子が「まだ停電じゃないの?」と起きて言いに来ました。
私
:「もう電気きたよ!」
夫
:「おー復旧が早かったなー」
そして、3人はまた寝ています。
今回、トイレも非常用でしようと思ったけど、
やっぱりどうしても暗い中で初めてするのは気が進まなくてやめました。
使い方もよく分からないもの…
今日明るいときに、いちど使ってみようと思います。
里香さんが「絶対1回試してみて!」と言っていたの、
すごくよく分かります。
そして、家族4人で10回分じゃ全然足りないよね!と
いざ使おうとすると気づく。
里香さんにもらった備蓄リストも
昨晩の経験があったら、もっとリアルに考えられそう。
明日の休みには、この経験を元に
備蓄の見直ししようと思います。
そして…この甘々防災おうちキャンプ、
少しずつ時間をのばして、定期的にやっていくのがいいね、
という話になりました。
少しずつ経験を積んで慣れておくことはとても重要ですね。
備蓄の見直しにもなるし。
本当の非常時って、こんな生ぬるいものじゃないけれど、
でもきっと昨晩のむしろ楽しいくらいのおうちキャンプは
非常時の心の支えになると思います。
防災おうちキャンプ、
インドアの方にはぜひお勧めです!
里香さーん!やっと実行したよー!
実際にやってみるのってやっぱり大切って実感しました。
ありがとう!
-----------------------
片付け相談所かげいろは
栃木県宇都宮市で整理収納サービスを中心に
「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを活動内容としています。
*お客様からのご感想はコチラ
お気軽にお問合せください!
お問合せフォーム↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/1ddba887325500
Twitter↓
https://twitter.com/petakosan0901
(フォロー大歓迎)
Facebook↓
https://www.facebook.com/ishihara.tomoko.5
(お友だち申請大歓迎)





