ボルダリングコンペの下見と原宿散歩と。 | おうちを大好きな空間にするヒント ~片付け相談所かげいろ~【栃木県宇都宮市】

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2013年秋に栃木県で注文住宅を建てました。

大好きなおうちに暮らすのが幸せすぎて、
お客様の家づくりのお手伝いをしたいと思うようになりました。

日々の暮らしや、
整理収納アドバイザーとして、
収納計画やレクチャーをする中での気づきを綴っています。

月末に、息子が東京でのボルダリングコンペに出場します。

 

ボルダリングを初めて1年半、

息子は今まで3回コンペに出場し、

悔しい思いも、嬉しい思いもしてきました。

 

スクールの先生が、経験として大きな大会に出るのは

とても大切だ、とおっしゃって、

誰でもエントリーできるコンペとしては国内最大規模のコンペに

出場することにしました。

 

そのコンペは実に全国13か所で予選会が行われ、

そこでの予選通過者だけが本選に出場できるという大会。

 

息子はその話を聞いたとき、

「日本中、とか、いらない…」と尻込みしていたのですが、

Under8(小学1,2年生の部)に出られるのは今年まで、

というのを聞き、おっとそれは…という感じで出ることを決めました。

 

3年生以上になると、競技人口も増えるため、

エントリーするのも、アイドルのライブ並に大変なくらい。

当然本選出場も熾烈な争いとなるわけです

それと比べると1,2年の部はまだゆるい。

 

基本的に思考がせこい(笑)息子は、

それなら自分にもチャンスがある?と思ったのか

乗り気になってきた、というわけです。

 

 

前置きが長くなりましたが、そういうことがあり、

コンペに出るなら会場を下見しておいた方がいいと

先生に言われ、昨日東京まで行くことに。

 

コンペ用にホールド(石)は全部貼り替えられるのですが、

壁の傾斜とか、会場の雰囲気を知っておくことは

大切なのだそうです。

 

世界的に有名なクライマーがプロデュースしたジムだそう。

 

息子は4時間ほど登り続けました。

 

2階からも様子を見ることができます。

さすが東京のジムはオシャレだなぁ~!

 

 

さて、
私と娘は夫と息子を置いて…
原宿竹下通りへ!
 
最初息子のコンペの下見に、という話になったとき
娘は「え?私も行くの?留守番?」と
どちらにしても不満顔でした。
 
兄弟のバランスって難しいですね。
 
そこで私が考えたのは、
息子は夫に任せて、
私と娘は「便乗して東京観光に行く」というもの。
 
それなら娘は「弟ばっかり…」とならないかな。
 
で、小学生女子といえば竹下通りでしょう!と
私も何だかわくわくしてきたんですよね。
テレビで見て知っている「テレビの中のもの」と思っている
お店に行ったり食べ物を食べられたりしたら嬉しいんじゃないかな…?
 
娘に言ったら大喜びで。
 
この気持ち、何かに似てると思ったら、
小さいときに「しまじろうコンサート」に連れていったときの感覚でした(笑)
 
お友だちに聞いたり、
ネットで探したりして「あのお店は?」と
ツアコンばりに張り切る私。
 
でも娘は人酔いしたのもあってか
「そんなに大きなかき氷食べたら、お腹痛くなる…」
「あの綿あめ、大きすぎてひとりで食べきる自信がない」
と超現実的。
 
確かにまぁそうですね、という感じで、
結局食べたのは
calbee+ の
ぽてりことソースがけポテトチップス。
 
ゴンチャのタピオカ抹茶ミルクティーのみ。
 
一番喜んだのは
なんとガチャガチャの森でした(笑)

 

でも、帰りパパに話しているのを聞くと

とても楽しかったみたい。

 

地元のお祭りでタピオカミルクティを買ったら

「ちょっとストロー細いから詰るかも」と

スプーンも一緒に渡されたという悲しい過去を持つ娘にとっては(笑)

人気店のドリンクを飲めたというだけでも

かなり嬉しかったようです。

 

リサーチ、無駄にならなくてよかった(笑)。

 

 

気軽な気持ちで始めた息子のボルダリングスクール。

コンペなんていうものがあって、

その会場の下見のために東京まで行くなんて

1年前には考えもしませんでした。

 

でも、それをきっかけに

基本インドアな私たちの行動範囲も広がって

思い出も増えていくのが嬉しいです。

 

息子も下見が出来て満足だったよう。

 

さて3週間後…

どんなコンペになるのかな…

 

息子も私たちも、今からドキドキです。

 

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