昨日は、子どもたちを
鬼怒グリーンパークの水上アスレチックに連れて行きました。
小学生は150円で、1周30個のアスレチックを小一時間かけてたっぷり遊べます。
水着を着て、むしろ水も楽しむ!くらいの勢い。
息子がどうしても、と言うのでお姉ちゃんも2周付き合わされていました。
私は遠くで二人を見守りながら、
木陰でライター仕事をしていました。
毎年、夏休みに冊子制作のための
取材執筆が重なるので、
最初のころはどうしたものかと悩んでいましたが、
子どもたちも大きくなり、
私も時間の使い方が分かってきて、
いい感じで向かい合えるようになりました。
…かな?どうかな?
気が付けば、ライター仕事も整理収納の仕事も
はじめて5年が過ぎ、
東京で市場調査の仕事をしていた期間より長くなりました。
ライターを始めたばかりのときに
大先輩が「ライターを始めて5年くらい」とおっしゃっていたので
え!?もうあの頃の先輩と同じくらいの年月が経ってしまったのかと
愕然とします。
後輩もできて、
もう「新人ライターです」とは言えない年に
なりました。
整理収納アドバイザーとしてだって、
私が資格を取得したのは
東京53期と呼ばれる年でしたが、
今では80何期とか?もっといってるのかな?
後輩がたくさんたくさんできていますね。
ママ歴だって、気が付けばもうすぐ丸11年。
近頃、片付けのお客様に
「そんなに大きなお子さんがいらっしゃるんですね」と
大先輩!みたいな扱いを受けて
恐れ多くなってしまうときがあります。
それぞれ年月を重ねてきて思うのは、
確かに慣れてはくるけれど、
いつになっても、悩んだり、失敗したり、くよくよしたり、
そういうことは続いていくんだということ。
もうベテランだから完璧!
何があっても怖くない!
なんてときはいつになっても来ないんですね。
でも、その気持ちがあるから、
少しずつでも前進していけるのかなと思います。
昨日、娘の習い事の送迎のときに
「明日は何かあるの?」と聞かれて
「明日は午前中片付けのお仕事」と言うと
「え~!?」と言われたので、
非難されるのかなぁと身構えたら
「ママはいっつもお仕事して大変なんだねぇ!
学校行ってるときはもっとしてるの?」
なんて優しい言葉をかけてくれて、
構えていた気持ちがふっとほどけたのを自分で感じました。
「そうだね~夏休みに行くのは、今じゃないと、という人だけに
させてもらってるよ。
明日は、小学生の子どもさんと一緒に片付けするから
休みじゃないとね」
と言うと
「確かにね~」なんて大人みたいな相槌を打ってくれました。
私は大体いつもくよくよしているけれど、
悩むことなんてないくらい
結構いい感じで色々回ってるんじゃないかと
気持ちが大きくなった瞬間でした。
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片付け相談所かげいろは
栃木県宇都宮市で整理収納サービスを中心に
「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを活動内容としています。
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