昨日はライター仕事の取材でした。
お仕事をいただいている社長さんから
色々私の取材や文章に対してご指摘をいただいて
自分の中でぐるぐると考えていたときに
タイムリーに出会ったかさこさんの記事。
私はアーティストになりたいという願望はなくて、
かさこさんが記事の中で言っているクリエイターがいい。
クリエイターという表現でもまだ「自分」の度合いが高すぎるくらい。
代筆屋さんでいい。
いや・・・代筆屋さんがいい。
ライター仕事に関しては限りなく自分はゼロでいい。
整理収納の仕事に関してもそうです。
屋号に「かげいろ」とつけるくらいだから。
でも…自分がゼロだと、いい取材ができないと教わりました。
相手が自ら発しない言葉を引き出してこそ
面白い記事になる。
そこには「自分」が何を感じてどう思ったかの
要素が入ってくるわけで…
やっぱりライターと言っても
ひとにぎりのアーティスト的要素は必要になってくるわけです。
昨日社長さんにも「お利口さんな文章はつまんない」と言われ
そうだ、その通りだと思うのですが、
お利口さんじゃない文章をどう書いたらいいのか
やっぱり難しいわけです。
←こういう思考回路がもはやつまんないですよね…。
何事も、自分の立場を理解した上でのさじ加減ですね。
殻をばりばりっと破れる日が来るのでしょうか。
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片付け相談所かげいろは
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