ここ数日、小1の息子の心が

ざわざわしています。

 

原因はコレ。

図工で今日やる「ゆめのまちさんちょうめ」

廃材で、夢の町をつくるというものです。

 

図工が苦手な息子からしたら、

もう苦行でしかない…

 

これと、これを、この材料で作るから…

というのを家で一生懸命シミュレーションしています。

 

二階建ての家をつくるのに、

ティッシュの箱の一面を切り取るのが難しそうだから、と

私が見守っている家でそこの部分はやっていきたい、と言う。

そして切った後、

「家で切ってよかったのかなぁ・・・?

先生にダメって言われないかなぁ・・・?」

と不安になる。

 

つくづくしんどい性格だなぁと思います。

 

そして、それに付き合う私も…結構しんどい。

 

 

3つ上の娘は、3年前、テキトーに廃材を持って行って

何となく発想を広げて、

こんな「おうち」を作って帰ってきました。

「いろんなところでたべれるおうち」
 
同じ兄弟でも、ここまで違うかぁ…と毎度のことながら思います。
 
 
親としては、息子のことが心配なんですよね。
そんなに思いつめてしんどかろう。
大人になっても生きづらいだろう。
 
一度担任の先生にこのブルーっぷりを相談したら…
 
学校ではそんな姿はまるで見せていないので驚きです。
先まで見通す力がある、賢い子なんですよ、息子さんは。
そしてもしかしたら、みんなの前で「苦手」を
隠したいのかもしれないですね。
それもしんどいですもんね。
失敗してもいいんだよ、というのを
それとなく伝えていきますね、
 
と言ってくださいました。
 
私の親としての不安を上手に救い上げてくださる先生は
さすがですね。
 
 
今の息子に
「そんなの学校で適当に考えればいいじゃない!」と
突き放すことは解決にならないような気がして…
 
そうね、この箱なんかポチの家にいいかもね、
三角屋根は全部三角の紙だけで作らなくてもいいんだよ、
噴水のぴゅーに、水色以外のモールを使ってもかわいいと思うよ。
 
いちいち、いちいち、息子の心配に付き合っています。
 
心配性なのだから、
それはもうしょうがないから
その分準備していけばいいじゃない、
と思うからです。
 
でも…
私過保護かしら?
自分の親としての行いが
重大な間違いを起こしていないか、
ふと不安になることがあります。
 
今の私にできることは、
息子の不安に付き合いながら、
でも、私はなるべく手出しせず、
そして息子が思う完璧の少し手前でやめさせて
「それでも大丈夫」を積み重ねていくことなのかなぁ?
 
いや、あえて突き放すことなのか?
 
子育てって難しい。
どこにも正解はないから。
 

 

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