整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」 

石原智子です。

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娘が子どもの日におじいちゃんにもらったおこづかいで
腕時計を買いました。
 
「ひとりでいても時間が分かるように」
ってのも、今まで友だちとも庭や家の前の道路でばかり遊んでいた娘が
何だか外の世界へ飛び立って行ってしまうようで
ちょっぴり淋しい母です…
 
「ちゃんとしまう場所決めておきなよー。どこに仕舞う?」と聞くと
「ゴムとか入っているとこ」と言って、
写真撮り忘れたのですが、キッチン背面収納の中のこの引き出し、
衛生用品やら娘と私のヘアゴム類が仕舞ってある段の右の隙間、
体温計が置かれているところにちょん、と仕舞ってありました。
これは先日母の日に「かかとのがさがさを削るやつ」をもらったときの
写真ですね。
⇒そのときのブログ:「母の日のプレゼント」
 
まぁいいんだけどさー
もちょっといい席を準備してあげたい気もする。
 
ということで、昨日娘が寝てからちょっとがさごそ。
どこにいるか分かりますか?
 
ここ~!
黒×金の大人っぽいのを選んでいました。
 
仕切りを変えて、「腕時計のフェイスがきちんと上を向いて
置ける隙間」をつくりました。
 
時間があるときに、可愛い布とかちょっとカットして敷いて
もっと特等席っぽくしつらえてあげれば、
気分が上がって、時計を大切にする気持ちも強くなるかな。
 
 
考えてみれば、今までヘアピンやヘアゴム用に
使っていた仕切りも、小さく仕切られたお菓子の入れ物が
ヘアアクセ収納にぴったりーなんて
長年使ったままだったけど、
ピンはあまり使わず、大きなゴムが増えてきたので
はみ出してもはやあまり機能してなかったんですよね。
 
娘も「ゴムの収納のあたり」に
ぽいぽーいって投げ込んでいただけでした。
 
案外自分の家の収納って
じっくり見直してないもんですね。反省…
 
 
そんなに美しい収納である必要なないけれど、
持ちものを大切にしたくなるような収納
てのは大切だと思っています。
 
腕時計の定位置がここでいいか娘と確認して、
もっと娘にとって「いい感じ」にできないか
相談してみよう~